2015年4月11日土曜日

はげ進行


しおのはげ、収まりつつあるようにも見えたので静観していたのですが
実はひどくなっていることが分かり、週末をまたず病院に連れて行きました。

ちなみに、前回ゲーハー容疑者として挙がっていた猫砂の臭気ですが、
猫砂以外に臭気原因があることが分かりました。
おそらく、マンションの排水管清掃のせいだったのだろうと思います。
平日を含め、3日間行われたのですが、それが終わった翌日、
仕事から戻って自宅に入ると、あのいやーな匂いは消滅していました。
(多少の砂臭は残存してるんですが、これは元々からですし)
ちょうど、循環空気の通り道に猫部屋があるので、勘違いしてしまったようです。



◆はげ遷移

写真が相変わらずうまく撮れないのでことばで記録。
①一円玉大 (発見時)

②小さくなった??
・・・のは勘違いで、被毛が被さってサイズダウンしたように見えた模様(数日後)

③小判大(水曜夜半に気づく)
はげている部分のサイズ拡大に加え、皮膚のめくれた痕のように。
炎症もおこしているよう。



◆病院を変えました

これまで不妊手術、ワクチンでお世話になっていた病院から新しい病院に変りました。
担当していただいていた先生がそこを辞められたことをきっかけに検討を始めたのですが、
一番の理由は、病院かなり遠いところにあったこと(名古屋市外)。
わたしがひとりでも(うちに車がなくても)連れいける病院が良いだろうとの考えです。

でも、カルテの情報・・・うちの子たちはこれまで特に病気をしていなかったし、
健康診断も受けていなかったのでそれほど重要な情報はないとは思うのですが、
本当は、折を見て紹介状をお願いしようかなあ~と思っていました。
が、今回、そういう手間をうやむやにしてしまって。
うーーん、結局どうしようか、迷い中です・・・。



◆病院で診ていただいてわかったこと、治療内容

◎ まず、先生から聞かれたのは(括弧内はわたしの回答):
・最近環境が変わったか?(No)
・最近変わったことが起こったか?(消極的にYes)
・フードを変えたか?(No)
・食欲、排便の状態は(VeryGoodです)
・気にして舐めているか?(Yes。でも執拗というほどでは無いです。)

変った事といえば、排水管の清掃による臭気の件と清掃に業者さんが入った事。
お客さん苦手な彼らだけど、宅配の方がピンポンしたりは普段からあるし、
業者さんが自宅に来られるのも頻繁ではないもののこれまでに割とありましたので
(特にここ半年くらいは立て続けに家電やら備品が壊れているし (-_-))
それが「変った事」と言えるのかどうかはナゾです。


◎ で、皮膚検査を行っていただきましたら:
問題があることが分かりました(真菌ではありませんでした)
はじめ、「XXXですね」と言われ、「え?なんですか?」ときき直すと
「いわゆるぽつぽつとした湿疹」で、「炎症を起こしている。潰瘍と思えば良いです」
(以降、長いので「皮膚潰瘍」と略しますね。)
とのこと。

「皮膚潰瘍を気にして舐めるから、ハゲはできたんでしょうか?」に対しては
順番が違っていて、ハゲは皮膚潰瘍によってはじめにできてしまっており、
舐めるのは潰瘍が気になるから、とのこと。
舐めることで、ぶつぶつがつぶれたり、皮膚が薄くなったりするので
見た目も酷くなったそうだ。

はじめ、皮膚に問題があるとはまったく思っていなかったわたし。
ただの(ってわけでも無いですが)ハゲだとばかり。
舐めて、ぽつぽつがフラットになってしまったから、気付かなかったんだろうか。


◎ 皮膚潰瘍の原因は:
で、ではなぜ、このような皮膚潰瘍ができてしまったんでしょうか?とたずねると
アレルギーということは考えられにくい。ふだん家の中で暮らしている子なので、
外から何かをもらってしまったということも考えにくい。
おそらく、中からのもの、つまり何らかのストレスがあったことが原因ではないか、と。
先生と色々お話させていただいたのですが、これだ!というストレスには思い当たらず。

(わたしがぎっくり腰になってしまったこととか、関係ありますか!?
と、やんなくてもいい情報開示しちゃったぜよ。)


◎ で、どうすれよいか(治療):
炎症を抑える抗生剤の投与(注射)をすすめられました。
何もせず静観という手もあるけれど、短期間でここまでひどくなっているし、
おそらく、広がっていくと思いますよ、とのこと。
迷いましたが、お願いすることにしました。
薬の名前は聞き漏らしたので(そのときは思い当たらなかった)次回確認してみようと思う。
経過確認のため、1W後に来てくださいとのこと。


◆健康診断のこと

今回、ついでに、血液検査もお願いしました。
前の病院では、担当の先生が「若いうちはあまり必要ない」というお考えでしたが
問題を見つけることだけが目的ではなく、若くうちの値がその子にとっての基準値になるって
師匠や猫友さんにもアドバイスもらっていたのもあったので、お願いすることにしました。

あと、猫感染症の検査もお願いしました。
もしキャリアならそれと知っていた方がいいだろうと。

猫さんをもらい受けるときの健康診断でなんとなく、確認済だと思ってのですが、
お母さんからの移行抗体があることで「陽性」と判定される可能性があり
通常、仔猫のときは行われないそうです。
(それを調べる方法もあるそうなのですが、時間もかかり高額な検査になるらしいです)
(ひじきは、こんどのワクチンの時にお願いするつもりです。)

だけど、採血・・・・。
しおちゃん、にゃあにゃあ言ってて、とても怖がってしまって。(ううう (/_;))
「これ、かなりのストレスにならんか!???」と感じてしまい、
以前の担当先生の考えも一理あるのかな、と思ったりしました。





時間を確認すると、40~50分ぐらい経ってました。
こんな長いこと診ていただいたのは、自分でもないなあ・・・。
こちらの話をきちんときいて、また、質問に丁寧に答えてくださる先生だったので、
それは良かったかなあと思います。

しおちゃん、良く頑張ったね。(来週もあるんだけど・・・^_^; )


写真は、待合室で不安げにしているしお。
一番大好きなおやつを持って行って、与えてみたけれど、
匂いすらかがなかったです。(ごめんね、きちんと慣らせてなくて)




で、うちに帰ってきて、いったんキャリーから離れたもののすぐに

 「ハッ (゜∇゜)」 


とした様子でキャリーのところに戻って首をつっこんでたので、
「???」と思って覗くと・・・・


「ここに、大好きなウマウマあったはずにゃ!!」


ひじきに横取りされる前に!とあわてて、
ウマウマ食べてました。
おもわず、ぷぷぷとなっちゃいました。



ちなみに、しお坊の現在の体重、
4.76キロ。

ダイエット要否、たずねるのを忘れました。





*・・ お立ち寄りありがとうございました ・・*
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あんがとー!!
 by ひじき


※記録的記事なので、テケトーにスルーしてね。


2 件のコメント:

Anne さんのコメント...

人間も動物も皮膚の問題は中々難しいですよね!
ステロイドで治しても、原因が解決しなかったら、それはそれで継続したくないしね!
動物でも皮膚専門の先生もいるみたいだから、様子を見て探してみるのも良いかも・・・
猫はストレスを感じやすい動物だから、ストレスに関しては中々解決するのは難しいですよね!
私はあまり過保護じゃないので、ある意味自分に圭佑の力を信じるなんて言い訳しながら、外に連れ出したり、お留守番させたりさせちゃうタイプ!

ただ、それが良いか悪いかって答えはすぐに出る訳じゃないから、ある意味ストレスに関しては仕方ない所もあるしね。
それにしても春は芽がふく季節で体が変化する季節だから、焦らず様子を見るのもいいのかもですね。

早くよくなりますように・・・(*^_^*)

点々子 さんのコメント...

Anneさん、こんばんはー。

みなさんおっしゃるけど、「春」って季節もやっぱり大きいのかもですねえ。
わたしも例年、節分前後からGW前ぐらいは、なにかとアレルギー症状が出やすいんですよ。
しおも、なんとなくだけど、デトックスは肌に出るタイプかなあという気がしています。
とりあえず、今度の病院での先生の判断だな、と思ってます。

Anneさんと圭佑くんの関係ってすごくいいなあとおもうの。
淋しいストレスももちろんあるんだろうけど、それをうまく転化できるような「圭佑ちゃんシステム」を、ちゃんと二人(猫)三脚で作ってこられたんですよね。
お散歩しかり、カフェ(のお姉さん、笑)もしかり。

病院以降、しおのおしゃべりが以前にも増してエスカレートしてきて、ひどく訴えて来るんですよね。
今日も、何なのか分からなくて、「しおちゃんが本当に喋れたら・・」
って思ってしまいました。
結局、最終的に「床暖つけてください」だと分かったんだけど・・・
まあ、これも経験則でやっていくしかないんでしょうねえ。