2014年10月19日日曜日

はじめての九十九里浜


師匠Fちゃんちに舞い戻ったその翌日。


朝っぱらから交通情報をチェックする
Fちゃんとダーリン氏。


わたしはといえば、隙を狙って
Cちゃんに抱っこ猫を要求するも
丁重にお断りされてしまう。
無理いってゴメンネ。
(ママ~点々子おばちゃんがあ~・・・って言われちゃった^^;)





そして数時間後


ダーリン氏の運転でしばしのドライブ
辿りついたのは、九十九里浜!!


Fちゃん夫妻を隠し撮り (^_^)




抜けるような青空に
刷毛でさっとはいたような雲。








九十九里浜といえば!
思い出すのはやっぱりMikeの
「あ~あ~、九十九里浜ぁ」なんだけど


恋沙汰よりも当然食い気でしょ
というわけで



漁師料理の「ばんや」さんへ。






三人でたっぷりと海鮮を堪能したのでありました。








特に、三種なめろう(あじ、いか、きんめ)が
これまでに食べたことないくらい甘くて美味!!

前々日、わたしが町屋の「あかりや」さんでいただいた
さんまのなめろうも美味しかったけれど
さすがは漁師料理屋さん、格別でした。







◎おまけ:東京駅にて


この後は、
車の混み具合も心配だということで早めに行動。
わざわざ東京駅まで送ってもらいました。
(アリガトウネ)



少し空いた時間、新幹線予約変更も考えましたが
たまたま、平日月曜日も開いている美術館が
(この日限定だと思いますが)
歩いてすぐのところにあったので立ち寄ってみました。





ヴァロットン 回顧展。
日本初だそうです。






わたしは全く知らなかったヴァロットン氏でしたが・・・
ああ、でも、パリのオルセーでもきっと観ているはずなのに
見えてなかったんだよねえ、多分。


翌日で終わってしまうためか
この回顧展が話題になっているためなのか
かなりの人出でした。



「冷たい炎の画家」とありました。
版画作品、挿絵作品も多くありました。

「臀部」がお好みだったようです。
また、「猫」も絶対好きだったはず。
こう書くと、なんだか印象がまとまらない人物のようですねえ。
数年後には、わたしはまた、彼のことを忘れてしまうのかしら。



当時出版された「にんじん」の挿絵が印象に残りました。
にんじん、どんな話だったかもう全然覚えてないけど
そのうちにまた読んでみようかなあ(と思うだけ、多分。)


そして、竜を退治するヘラクレスの絵が
特にお気に入りになりました

どこかで見たことがあるような気がするこの絵。
ワニ・・・いや、竜がすごくいいんですよ!






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2 件のコメント:

Fちゃん さんのコメント...

もう、1ヶ月も前になるのね〜
イワシまた食べたいな🎵
また、遊べる日まで、Blog見て楽しんでます

点々子 さんのコメント...

前みたいに頻繁にはあそべないけど、
まあ、そこは、月日がたつのが早いアラフォー、
年スパンがちょうどよい具合かもね!
(・・ってあたくしは、先日、階段ひとつ上ったけどねえー(-_-))

だら子脱却推進計画もあるし、忙しいわね!
あたくしも、Fさんに刺激されて、頑張ってますわ~