2013年12月7日土曜日

もっと知りたい、猫さんのこと。

猫飼いになってまだ日が浅い点々子
(もうすぐ一年半ポイント通過~)

もっと猫さんの事知りたいなあ~と思って
ゆきあたったのが、キャットインストラクターの坂崎清歌さん

 ☆坂崎さんのブログは → コチラ
 ☆ひじきとクリッカートレーニングについての記事は → コチラ


坂崎さんがご自身のブログで、
「うちのコの気持ちを知るためにおすすめの本」
をご紹介されていました。

いわく、「動物行動学」と「学習心理学」
両方に基づいた知識が必要なのだそう。
以下、坂崎さんのブログからの引用です。
「動物行動学」は
「イエネコ」と言う「種」についての
知識を得るためにはとても役に立ちます。

「イエネコ」についての正しい知識を
勉強するために、
とても大切な学問であることは
間違いありません。

ですが、「うちのコの気持ち」を
知るためには、「学習心理学」を
学ぶ必要があります。

「氏か育ちか」
と言われるように、
猫も、遺伝と環境(学習)、
その両方の影響を受け、
個体ごとにそれぞれ違うのです。
『いつも心にはっぴーにゃんこ♪』
http://222happycat.blog.fc2.com/blog-entry-295.html
http://222happycat.blog.fc2.com/blog-category-17.html より



というわけで、読んでるおすすめの本たち。

あ、「猫語大辞典」は違いますが。
これは、「ネコの“本当の気持ち”がわかる本」と同じ著者で、
前述の本が図書館の蔵書になかったため、
代わりに借りてみたんです。



「猫って何考えてるの!?」
「猫語大辞典」 ※これは坂崎さんのおすすめの本とは異なります

これまで、「猫の飼い方」的な実用本は読んだことがあっても
動物行動学の観点からイエネコについてわかりやすく体系的に
書かれた本を読んだことは無かったので「ふーん」と思うことが結構ありました。
どちらもやさしい文章で、写真も多いので小学生の子でも楽しく
読めるんじゃないかなあ。

へえ、と思ったことを箇条書きで。
(どっちの本に書かれてたのかわすちゃったんですが)

  • 子猫がどれだけ人懐こい猫に育つかは、父親からの遺伝子に依存。母親からのは作用が弱い。(詳しく知りたいなー、これ!)
  • 人懐こい母親は物怖じしないことを教えるので、子猫は社交的に育つ。
  • 猫は頭の中にテリトリーの正確な地図を描く。
  • 自分のにおいと仲間のにおいを混ぜて仲間のにおいを作る。
  • テリトリーの境界では排泄物をアピール、コアな場所では隠す。
  • テリトリーを時間差で共有する(複数の猫と)
  • においにはものすごい情報量がつまってる!


「インコのしつけ教室」

これは、かなり面白かった。
図書館で借りましたが買ってもいいかなあと思いました
(が、もっと深く知りたいので別の本を買うかも)

「応用行動分析学」に基づいて書かれいます。
坂崎さんもおっしゃっていますが、猫の飼い主さんでも
十分によみ応えがあると思います。
まさに、行動の法則を知れば、うちの子の気持がわかる!です。

ちょうど、しおの「いけない場所への飛び乗り」がひどくなっていた時期だったので、
なぜそれをするのか?を考えて対応してみたところ、かなり減少しました。
まあ、ぶっちゃけ、オットの留守関連で、
わたしたちふたりが多忙だったり、バタバタしてたりで
あんまりかまってやれなかったのが真の原因だったみたいです。

あと、数冊ご紹介されていたので、
それも読んでみるつもりです。



☆おまけ:きょうのにゃんこたんさち☆

ワンパターンで
この場所ばっかなんですけどー

ま、いいよね。




てんてんこねこを訪ねてくださってありがとうございます
ひじきしお☆

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6 件のコメント:

やらいちょう さんのコメント...

勉強されてますねぇ〜。
自分は10年以上猫さんと暮らしていますが
ほとんど勉強していません。
経験値だけで猫さんとおつきあいしていますww

Happy Cat さんのコメント...

こんにちは。
紹介してもらえてとても嬉しいです。
どうもありがとうございます。
大好きな猫のことを知ること、勉強することって楽しいですよね!
そして猫たちとの生活で役に立つ。
これからの長い猫との生活においていろいろなことが起こると思いますが、猫のことを勉強する楽しさを知っていること、それがあれば鬼に金棒です!
これからも楽しんで猫について知識を深めていってくださいね♪

GAVI さんのコメント...

@@!インコちゃんのしつけも関係あるのにゃあ!
>子猫がどれだけ人懐こい猫に育つかは、父親からの遺伝子に依存。
・・・っておっもろしろいのにゃあ!
おにいもおねえもちっちゃい時からにゃんこと暮らしてきたから・・・接し方をあんましご本で・・・っていうのないけど、遺伝とかのこともおもしろそうなのにゃあ!
おにいのおかあさんなんかはさー・・・にゃん見るとわしわしもみもみしたがる方だからさー・・・にゃんこにとってはそれってマナー違反でしょ・・・何十年もそういう自分の思い込みってあると思うのにゃあ。こういうご本でお勉強もいいよねー^^

点々子 さんのコメント...

やらいちょうさん、こんばんはー。

今回読んだ本は、勉強というよりも、むしろ猫さんの本を楽しむって感覚で、写真やイラストが一杯あるので、それこそ「ねこのきもち」なんかの猫さん雑誌を読むような感じで読めましたー(*^。^*)。

インコの方の本を読んでておもったのは、猫さん相手に限らず「ほめて育てる」が上手にできて、猫さんをよく観て、猫さんが喜ぶことがちゃんとわかる人なら、それこそ経験則で身についていくんだろうなーって。

やらいちょうさんは絶対このタイプだと思います!ブログを拝見していても、行間からやさしいお人柄が滲み出て、猫さんを愛してるなーって思いますもん。

わたしは・・どうも頭ごなしに叱ってしまってねー駄目なんですよ。
で、猫さんを思い通りに動かそうとしてるやん?自分!
あー性格悪るー、などど反省したりしてます ^_^;


点々子 さんのコメント...

こんばんは!
コメントありがとうございました。
こちらこそ、良書をご紹介ありがとうございました!

はじめ難しいのかなー?なんてかしこまっていましたが、
はじめの一歩に!ってところもあるんでしょうが、
どの本もやさしい文章で、とても読みやすかったです!
(小学生高学年ぐらいの子なら読めてしまいそうですね)

わたし、ひじきしおの2にゃんがはじめての室内飼いペットなんです。
実家では、「番犬」として屋外で犬を飼っていました。
最後の子は別として、その前の代までの子達は記憶があんまり無いくらいで(実は怖くてあんまり近寄れなかった)、もしかしてあの子たちはあんまり幸せを感じていなかったのかも知れません。
(そうはいっても子供の記憶なので、大人たちとの関係は良好だったのかも知れませんが)

こういう原体験もあって、ひじきしおには、できるかぎり愉しい猫生を歩んでほしいなあと思うし、その手助けをしたいです。だからもっと猫さんのこと知りたいなあ、と思っています。

今後も、ブログを楽しみにしていますね!

点々子 さんのコメント...

Gaviちゃん、お帰りなさい~!
キャンプ楽しめたようでなによりでした。
もっとも、二日目はぬくぬくっ子してたみたいだけど~(ニヤリ)
でも、新聞配達の受け取りもできて、Gaviちゃん、えらいね!!

インコの本は、インコのしつけについて書かれてるんだけども、
その考え方がどの動物さんにも当てはまるのがおすすめの理由なんですって。それってどういうこと?と読むまでは、「???」だったけれど、読むとこういうことかーって膝を打ったよ。

☆☆

これはわたしの個人的な意見だけども
「ほめて育てる」+「猫さんへのほめ方が分かる(=猫さんが好きなことが分かる)」がキモなんだけど、これって、経験則で身に付けているやさしい猫飼いさんは実は多いんじゃないかなあと思いました。
わたしは、つい頭ごなしに叱っちゃう、駄目っ子なんですけどね。

Gaviちゃんのおにいちゃんのおかあさん、きっと素敵かあさんなんだろうなあ~。何をしてもなぜか猫さんや犬さんに許されちゃう方っていますよね!?きっとねー、おかあさん、そういう方だと思うなあ~。