2013年10月26日土曜日

転機一週間後 ~しお編~

しおの手術から一週間が経ちました。

直後のメモ記事を 自分のミスで 消してしまったので
思い出せる分も併せて残しておこうと思います。


◎手術後に獣医師から言われたこと

・細く見えるが、内臓脂肪が結構ありました。
 今後、体重コントロールが課題になるでしょう。

・抗生物質は6日分。お腹が緩くなる子もいるので 要観察。
・抜糸は二週間後以降。
・舐めてしまうのがいけない。場合によっては同居猫と隔離もあり。
・遊ぶのはOK(安静にしなくちゃいけないということはない。)






◎この一週間のしおの様子

・快食・快便。食欲はまったく衰えない。
・薬を飲ませるのは比較的楽。嫌がらない。

・ひじきが創部をなめることもなさそうなので、隔離はなし。

・はじめは困っていたカラーによる動きの制限だけど、じきに慣れてきた。
 餌皿との距離感もうまくつかめるようになり、カラーの下あご側がお皿に
 あたらないよう、一歩引いて、お皿にかぶせるようにして、食べることが
 できるようになった。

・通り抜けるのに幅が足りない場所もじきに学習し、う回路で通るように。

・毛繕いが趣味なので、制限されることにストレスを感じる。
 届く範囲(後脚ぐらいしかとどかない)だけでは当然満足できず、
 カラー(透明)ごしに、身体の毛繕いを始めた時は涙がでた・・・。
 驚いたことに、もう数日経つと、「カラーに対して」毛繕いをするように。
 「突然なんだかわからないけど、枷みたいだけど、自分の身体の一部だしね」
 なんて思っているのかと考えてしまって、また涙がでた。
 カラーごしにあるいはカラーに対してでも毛繕いすると満足するようで
 あとは丸くなって眠ってる。
 わたしが身体のマッサージやブラッシングをすると、気持ち良さげ。
 いつも以上に時間をとっておこなった。

・3日ほど前から、ひじきと走り回って遊ぶように。
 それまでも元気だったけれどあんまり積極的ではなかった。

・昨日から、創部に腫れが出現。今朝獣医さんに電話して相談した。
 結果、快食快便で元気もあるし、傷口が膿んだり、汁がでいないので
 様子を見てましょうかということに。
 触っても、嫌がる様子もなく、じくじくにもなっていないので、
 アドバイスに従うことに。明日、さらに腫れていれば病院に連れて行こうと思う。



てんてんこねこを訪ねてくださってありがとうございます
ひじきしお☆

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2 件のコメント:

may0529 さんのコメント...

写真をみるだけで伝わってきます♪
2ニャンで寄り添う姿。
ひじきちゃん顔付きがお兄ちゃんだし・・メイとベビちゃんもこんな風になれたらいいなぁ♪

点々子 さんのコメント...

mayさん、こんにちは!
ひじきは、しおよりも周りの変化に敏感なので、
わたしがカメラ(スマホだけど)を向けると、「何?」って顔で問いかけてくる。
しおは、そーゆーささやかな変化には無頓着でいつもリラックスしてる。
元々の性格かと思ってたけど、『おにいちゃんがいるから大丈夫♪』
なんて思ってるのかなあ?

メイちゃん、ベビちゃんに早やく大きくなあれなんて思ってるのかな?
人間の何倍ものスピードで成長する彼らから見ると、ベビちゃんは
不思議な存在なのかなあ