2013年10月19日土曜日

転機 ~しお編~

しおを病院に預けて帰ってきました。

病院で体重を量ると、2.67キロでした。
「小さいねえ」と言われて、しおには早めに手術を
受けさせてるんだなあと今更のように認識しなおしたり。

ひじきは7か月半だったので、
しおはそれよりもおよそ1か月半早いのです。

が、諸々のこちらの事情を考慮(主にニンゲンの事情)もし、
そして、保護主さんの意向(発情前にという理由だと推測)
に配慮すれば、やっぱりこの時期がベスト。


☆☆☆


当日朝から絶飲絶食なので、
昨夜真夜中から水皿を片付けておきました。
朝はいつもなら6時にごはんなのですがこれも当然なし。

とばっちりを受けているひじきが可哀相ですが、
ひじきにだけ与えるとなるとしおを隔離しておく必要がでてくるので
過度にストレスを与えたくなくて付き合ってもらうことにしました。

ひどく要求してくるようなら考えようと思っていましたが
わたしたちが起き出してくると安心したのか
特に要求するでもなく、いつものように朝の追いかけっこが始まり
まあ、この分なら遅れても大丈夫だと。

そうはいっても、水もごはんも無しで、
わたしたちも付き合って食べていないので
いつもと違う』感は満載。
なんとなく、ナーバスになっている様子です。


キャリーケースをセットすると早速中に入り込むしお。
ひじきはやはり経験を重ねているだけあって
『・・・・ひじき、知ってるで。
こいつ(ケースの蓋)が出てくると
めちゃヤバイんやで』
と遠巻きに眺めています。


そのまま蓋をロックして、しおを玄関に連れていった後、
ひじきにはフード&水を出したのですが
少し口をつけただけでやめてしまい、
しおのそばに行って、うろうろしていました。

玄関ドアを閉めた時のひじきの心配そうな顔が
たまらなく健気でした。



☆☆☆


病院へ向かう車中。
前回、ワクチンのときはリラックスしていたしおですが
やっぱり今回は嫌~な感じがあるのか(お腹すいてるし!)
ずっと鳴いていました。


わたしも後部座席に座っていたので
膝に抱っこし、病院に到着する時分に
ようやく、ぐーぐーいうようになりました。

が、待合室に入ると震え出し(ううう・・・(/_;))
獣医さんに預けて診察室を出るときは
可哀相でたまりませんでした。


☆☆☆


途中、マクドのドライブスルーで
朝食をゲットし、オットはそのまま仕事へ出かけ
わたしは自宅に戻ってきたのですが
わたしの姿を見るなり抱っこをせがみ、
それから
「しおちゃんはどないしたん?」
といわんばかりにウロウロ・・・。
妹を心配する健気なお兄ちゃんです。


そして、案の定、ひじきはごはんに手を付けていませんでした。
わたしの手のひらからもごはんを食べようとしなかったので
思いついて、「ひじき、クリッカーする?」と聞いてみたところ
「する~(にゃああああ)」だって。

なにげにすごいです、クリッカートレーニング。

クリッカーでおやつ(でも、総合栄養食を使っています)を食べた後は
気分を変えようと窓辺に置いたごはんも食べてくれました。



でも、わたしの姿が見えなくなると不安にかられるようで
ぴっとりくっついています。

今日、図書館の本の返却日なんだけどなあ。。。。
しおを迎えに行く前に、
午後から出かけなくちゃいけないので
それまでにひじきの不安が解消されていますように。

そして、しおちゃんの手術が問題なく終わりますように。
(ほとんど心配はないとわかっていても、やっぱり心配になっちゃいます)




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2 件のコメント:

しめじ さんのコメント...

しおちゃん、手術無事に終わったでしょうか?
大丈夫と思っていても、心配ですよね(;_;)
一刻も早く迎えに行って元気なお顔が見たいですね!

ひじき君も不安なんですね
しおちゃん、無事に乗り切ってね!頑張れ!

点々子 さんのコメント...

しめじさん、こんばんは!
ご心配ありがとうございます。

しおちゃん、無事に戻ってまいりました。
たしかに創部が痛々しくて、『うっ』と思いましたが食欲もあるし、元気です。
グルーミングが趣味なので、カラーは必須ですが、
気にはしつつも、距離感など獲得できているようで、まずまずな感じ。。。

さきほどまで、わたしの腕枕で昼寝・・・(夕寝^^;?)もしてました。
元気がチャージされてればいいんですけど。