2013年10月1日火曜日

爪切りとおしりふき

ゆるゆるっとひじきのクリッカートレーニングを
続けています。

元々はひじきに、点々子家で飼い猫として暮らす楽しさを
もっともっと持ってもらいたいなあ・・・
が始めたきっかけだったので、
成果としてのトリック獲得にはそれほど
執着はしてはいないのですが
飼い猫としてやれたほうがいいいくつかの生活習慣が
トレーニングによって身に付いたので紹介したいと思います。

それは、「爪切り」と「おしりふき」です。





■爪切り
「お手」のトレーニングから始めて
「嫌がらずに爪切り」まで辿りつくことができました。
今では、ぐーぐーいいながらわたしに爪を切られています。

お手は比較的すぐに覚えるので、
・肉球や爪を長く時間触る(30秒ぐらい)
・ぎゅっと爪を押し出す
・爪を切る
と、段階を踏んでシフトしていきました。

気を付けたのは、爪切りに至らない早い段階で
・猫用爪切りを見せて見慣れてもらう
・爪切りの体勢(膝の上に載せて背後から足を触る)をとる
ようにしたことです。

そんなひじきを見てきたせいか、
しおも、嫌がらずに爪切りができるようになっています。
彼女にはまだクリッカートレーニングを行ってはいないのですが
ごほうびは適宜与えるようにしており、
「なにかいいこと」と覚えてもらうことを狙っています。


■おしりふき
我が家では、主に飼い主側の気持の問題なんですが
うんちの後、おしりをウェットティッシュで拭くようにしています。
これは、「おいで」のトレーニングから始めて
「排泄のあとはおしりふき」に辿りつくことができました。

トイレの前でわたしが
「ひじきー、おしりふきますよ~、おいで~」
と呼ぶと、のそのそとやってきます。

実をいうと、「おいで」の獲得は今でも不十分で、
お気に入りの場所で寛いでいるときなどは来ないこともあるのですが
おしりふきのおいではほぼ100%、獲得できています。

しかも、「排泄」とセットと理解しているようで、
自分じゃないとき(しおとどっち?と分からないときがたまにある)は、
呼ばれても来ないことが多いです。


その他の飼い猫生活習慣として、
「食事の支度してるから、ここで待ってて」
「歯磨き」
の獲得を目指していますが、進捗は芳しくありません。

が、もともと、のんびり屋さんのひじきなので
あせらず、ぼちぼち頑張っていきます。


あ、そうそう、純粋な飼い主の楽しみとして
「ハイタッチ」を教えました。

これ・・・・
猫さんにやってもらうと飼い主が非常に幸せになるので
とってもおすすめです♪






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2 件のコメント:

Happy Cat さんのコメント...

クリッカートレーニング、上手にやられていらっしゃるようで嬉しいです!確かにトリックは目的ではありませんが、うちのコの可愛さ、賢さを再認識させてくれるし、飼い主のトレーニングの腕を磨く絶好の機会ですので、これからもぜひトリックに挑戦して欲しいです。

点々子 さんのコメント...

Happy Catさま

おはようございます!
クリッカートレーニングは、チャージング→スティックへのタッチ→お手の順で始めたのですが、坂崎さんの具体的な記事(ブログ外部だったような)を参考させていただきました。記事とあわせブログの動画もものすごく参考になりました。

色々獲得したいこともあるんですが、すでに煮詰まっちゃてますので、トリックにも取り組んでいきたいなあと思いました!今は、しおちゃんにはどうやって対応していこうかなあと考え中です。