2013年7月26日金曜日

クリッカートレーニングの本を買いました。

先日楽天ブックスでお買い物をした際、
『動物デッサン』の他にもう一冊購入しました。
☆動物デッサンについては → コチラ

ずっと買おうかどうか迷っていた
『猫のクリッカートレーニング』です。

迷っていた訳は、
内容を確認してからにしたかったから。

確認したかった内容は、
多頭飼いしている場合や
それから「してほしくないこと」教えたい場合の
具体的な方法が載っているかどうか。

でも、近くの書店でもみあたらず、
そのためだけに街へ出るのもおっくうで
坂崎さんがおすすめされている本だし
まあいいかと思ってポチりました。


読んだ感想ですが
分かりやすい文章で、良書だと思います。
知りたかったことも載っていました。

わたしは、坂崎さんのブログの読者で
ある程度前知識があったのですが
これからトレーニングを始められる方にも
いいんじゃないかなあ。

読み進めながら、ページの端っこを三角に折っていく
その頻度高し。
(自分の本だとこれが心置きなくできるのがいいねえ)


第一章の冒頭で、「なぜ猫をトレーニングするのか?」
が述べられていますが、
やっぱりここが一番響いたところです。


新しくて強力、そして猫も楽しめるコミュニケーションツール
それが「クリッカートレーニング」であるとのことです。

で、どんなコミュニケーションなのかというと:
クリッカートレーニングは、通常考えられているような
命令と服従から成り立つようなトレーニングではなく、
むしろ「取引」であり、
クリックは、猫がしてくれたことに対して
その対価(猫の好きなもの)を支払ったという「印」である、
つまり猫がしれくれたことに対してクリッカーを鳴らす。
それがすべて。

シンプルだなあと思います。



☆☆☆


【2015/4/25追記】
現在、ひじきのふるまいに、こちらの記事のことは残存しておりません ^^;
きっかけは、一才違いのしおちゃんを迎えたこと。
思えば彼女は猫さんらしい猫なんでしょう。
猫が好きなところへ入って高いところに上るのはあたりまえじゃない!という態度です。
わたしたちも、現在では「危険かそうでないか」の観点で彼らに接しています。

こちらの記事は、記録のために残しておきます。
どうか、あんまり参考にはされませんよう・・・ (ΦωΦ;;)
いらっしゃらないとは思いますが、念のため。



最近、ひじきがキッチンに正当な理由なくして!?
入り込むようになってきたので
これをやめてもらうため、キッチンの外に出るといいことあるよ、
と繰り返し教えて覚えてもらってるところです。

観察していると、キッチンに入りたい理由は
4パターンほどあって

  1. 通路(洗面所に行きたい。廊下のドアが閉まってる)
  2. 晩ご飯が待ちきれなくてウロウロ。
  3. ベランダが気になる。風呂場の窓から見えるゴーヤーが目当て!?
  4. キッチンにいる点々子に、「今」甘えたい


今はどれがやりたいのか判断して
それを解消するように努めています。

でも3はさすがに(少なくともハーネスの訓練ができていない
今の段階では)危なくて出してあげるわけにはいかず
他ごとで気を逸らすようにしています。

そして、2は本に載っていた「じっと座っていてちょうだい」に
チャレンジしています。
なかなかうまくいきませんけどね、根気、根気です。
そうそう、前に記事に書いた、歯磨きですが
お口を触らせてもらう段階で足踏み中です。
なかなか歯ブラシに到達しませんが、
これも、根気・根気です。





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thank you
by ひじき (=`ω´=)シャキーン✧


2 件のコメント:

may0529 さんのコメント...

メイは、台所で魚料理をしていると、じーっと見つめるんですよね~。駄目だとわかっているんですよね。でも、押さえられず(笑)一歩足が出ては私から『 ダメ』と言われ足を引っ込めるというのを繰り返してます(笑)私がいなくなるとこっそり入ろうとします(笑)確信犯かも。
根気・根気ですよね。

点々子 さんのコメント...

こんにちは

メイちゃんお魚派?
でも食べ物として興味があるっていうよりも
何やってるの~という感じなんでしょうか。
こそーり入るところ想像するとかわいいですね♪

うちもキッチンはレイアウト上立ち入り禁止が可能なので
そうしてますけど、猫さんにとっては、かあさんが
一番居る場所だし←とも限らないですけど(汗)
気になるんでしょうねえ。

まあ、駄目だよってことが分かっていればいいので
ゆる禁止ですけども・・・。根気・根気ですね。