2013年6月2日日曜日

Q4_人生最期のとき。愛猫にしたいことはなんですか?

対象:猫飼いの方(現在)
投票期間: 2013年04月14日~2013年05月31日
投票数: 34名




34名の方にご参加いただきました。
ご協力ありがとうございました。

現実に、自分が明日現世からいなくなるとしたら
やはり気になるのは愛猫の行く末だと思いますが、
今回のアンケートではそういった諸々の問題はクリアできたと仮定しています。
最期の時、愛猫したいと思うことは何か。
よくある、「人生最期のとき、何を食べたい?」的な質問です。

ベスト3:
1:ただ一緒の時を過ごす ・・・ 13(38%)
2:匂いをかぐ ・・・ 7(20%)
3:撫でる ・・・ 6(18%)

圧倒的に多かったのが「一緒の時を過ごす」
考えてみれば、もしも逆の立場だとしたら、
最低限、愛猫の側にずっといてあげようと思うもの
回答として一番選びやすい選択肢なのかもしれません。
側にいれば、その元気があれば
「遊ぶ」、「撫でる」、「抱っこする」、「匂い嗅ぎ」等も
可能ですしね。

そして、おお、「匂い嗅ぎ」が2位にはいっております。
やっぱり「普通」なんだ、匂い嗅ぎって(笑)
コメントにあった「愛猫のフェロモンが大好きなので^^; 
いつも顔をうずめています。」
という方も。

その他の回答として、印象に残ったのは、
「1日も早く新しい飼い主に譲り渡して、
新しい生活に慣れて欲しいし、自分も安心したい。」
ちょっとした感動を覚えました(^^)。
愛猫に、一日でも早い次の幸せを。

そして、
「乗り移り。復讐してもらうなんてどうだろ」
「体温を感じたいなぁ〜って思いました。抱き締めたい、匂いも嗅ぎたいってことにもなるかな。落ち込んだときにそんな風に求めるからです。例えがズレてるかも・・。」
「できれば自分のベッドの上に居て、自分に寄り添っていて欲しい。」

ぷぷ。乗り移り・・。
こういう回答がくるとは予想していなかったので
ちょっとニヤリとしちゃいました。


猫飼いの皆様、それぞれに
「うちの子限定でXXフェチなの」
というのがあると思いますが
最期もいつものようにそれを求めてとなるんでしょうねえ。

今回、猫飼い限定としましたが、
犬飼いさんにアンケートをしても
きっと同じような結果になったんでしょうね。


■参考:アンケート「人生最期のとき。愛猫にしたいことはなんですか?

■アンケートの背景

ひじきを迎えてしばらくしたころ
オットが借りてきた映画『トイレット』の
プロローグ部分のエピソードでこんなシーンがありました。

語り手・レイの母親が病院で最期を迎えようとしています。
その母親の最後の望みが「飼い猫の匂いを嗅ぎたい」でした。
子どもたちは飼い猫を病室に連れてゆきます
(それが病院的にOKなのがちょと感動した)
母親は、病室のベッドの上で、なんともいとおしげに、猫を、
くーんと嗅ぐんです。
淡々と語られるシーンなので滑稽さもあるんですが、
じんわり、じーんとくる素敵なシーンです。

そのころ、わたしは密かに我が飼い猫・ひじきの匂いを嗅ぐ
そのことに楽しみを見出しておりまして
ちょっと「ヘンタイちっくかも・・」と思っていたのですが
この映画を観て認識を改めました。
なんだ、普通じゃん!って。

☆その時の記事は → コチラ


あれから半年が経ち、ますます
ひじきは大切な家族の一員との認識を深めています。

そうして、ふと、自分がレイの母親のような立場だったら
その時、ひじきに対して何をしたいと思うだろうと思いました。
純粋に飼い猫にたいして、「自分のために」したいこと。
みなさまのご意見も伺いたいと思いました。
(2013.4)



次回のアンケートは只今準備中です。





読んでくれてありがとう

ランキングに参加しています
アイコンをクリックして応援してね☆

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ


こちらにも参加中です☆↓↓

ペット人気ブログランキング
Pet-c.net


ありがと by ひじき (=`ω´=)✧


0 件のコメント: