2013年2月16日土曜日

ひじきの領分

【2015/4/25追記】
現在、ひじきのふるまいに、こちらの記事のことは残存しておりません ^^;
きっかけは、一才違いのしおちゃんを迎えたこと。
思えば彼女は猫さんらしい猫なんでしょう。
猫が好きなところへ入って高いところに上るのはあたりまえじゃない!という態度です。
わたしたちも、現在では「危険かそうでないか」の観点で彼らに接しています。

こちらの記事は、記録のために残しておきます。
どうか、あんまり参考にはされませんよう・・・ (ΦωΦ;;)
いらっしゃらないとは思いますが、念のため。



我が家におけるひじきの領分は
キッチンを除く全域でほぼ確定となりました。


◎キッチンについて

昨年のルビコン超えがあってからというもの
キッチンに(柵を飛び越えて)入っていることがままあり
その度に「こらっ」と叱ってきたのですが

おかしなもので、いっそ入っても良いことにする?
とわたしたちが決心した途端、ぴたりとそれは止みました。


 ◆前回の領分のお話については → コチラ
 ◆ひじきのルビコン越えについては → コチラ


わたしが調理中はこうして柵の前で待っています。
もっと柵によりそって香箱座りをしていることが多いです。




小さな仔猫時代と違って
留守中の事故の心配もほとんどなくなり
不在時の猫部屋行きを止めていますが、
ただ就寝時だけは、夜中、運動会で走り回って
ご近所迷惑になってもいけないからねと猫部屋に
入ってもらっていました。

だけど、この間からこれも止めています。
(大丈夫だと判断)

つまり、わたしたちが居ても居なくても
キッチンを含む南半分(LDK+和室)はフリー。

キッチンに入ろうと思えば入れるし
入ってもいいように事故の元は取り除いているのですが
どうにも、入った形跡がみられません。

『キッチン入室禁止』については
しつけ大成功、といえると思います。

ちなみに、彼はやっぱり自分のベッドが大好きで
ソファ等どこで眠っても良くなった今でも
やっぱりベッドで丸くなって眠っています。




◎寝室について

そうそう、入室禁止にしていた寝室ですが
いまでは自由に出入りさせています。
ただ、やっぱり、廊下の出入り口を開けっ放しにしていると
寒いので、ひじきがあちらに行きたそうにしていたら
開けてやる、という感じでしょうか。






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ありがとうございました (=`ω´=)✧


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