2013年1月4日金曜日

点々子、二度目の預かりサービスを利用する。


新年明けて三が日は
わたしの実家へ帰省しておりました(兵庫県です)

ひじきに電車での長旅をさせるわけにはいかないし、
仮に連れて行けたとしても母が猫を嫌がるはずなので
ひじきはお留守番です。
昨年秋にも預かりをお願いしたかかりつけ動物病院の
サービスを今回も利用しました。

前回は『お利口さんで、よその猫ちゃんともうまくやっていた』ので、
前よりも安心感はありました。
ただ、犬と違って、お散歩サービスがなくてずっとケージの中だし、
砂を使ってトイレができないし、そこに考えがいくと心が痛いです。
特にトイレの件は、猫的プライドを折ってるのかな・・
とか色々思うのですが、永久ループになってしまうので、
あまり考えないようにしていました。

今回は、元旦から3日までの二泊三日で利用しました。
動物病院の診療はお休み期間なので、預けと引き取りの時間は
一日2回、午前11:30~及び午後18:00~のそれぞれ30分間です。
3日、名古屋に帰宅してから迎えにいくまでがなんと待ち遠しかったことか!

看護師さんから聞いたひじきの様子ですが、

  • 一日目カリカリを食べず。(淋しかったと思われる)
  • 二日目からは、食事をする。
  • お利口さんだった。

食いしん坊なのに、ごはんを食べなかったなんて
よっぽど淋しかったのかなあ。


車に乗せるとすぐにキャリーバッグから出し、
わたしがずっと抱っこしていたのですが、
これまでにないくらいの大音量で、にゃあにゃあ喚き通しでした。
いかにも『怒っている』声でした。

自宅到着後、予想に反して匂いチェックは無く、
そのかわり、あちこちに駆け寄って、問題ないか確認する
様子を見せました。
やたらとトイレに入るのですが、う○ちの方が、全然でていなくて
(体勢は大なのに)、便秘がかなりひどい様子だったので、
水分を取らせたほうが良かろうとスープタイプのフードを与えました。
(これには、がっついてました)

甘える様子は見せるものの、なんだかちょっぴり余所余所しくて
飼い主としては淋しいのと申し訳ない気持ちが交叉します。
今日、わたしが仕事から帰宅した直後に、
今まで見たことがないくらいでかいう○ちをしてからは
甘えモードにスイッチが完全に移行したようで、
ずっと膝の上、もしくは抱っこ。
このまま、超甘えっ子・ひじき定着か!?と思っていたら
ちょっと前からようやく、床暖の方が好きな、元のひじきに戻りました。

昨日帰りの車の中でずっと怒っていたせいか
甘える声もハスキーボイスなひじきちゃん。
点々子:『ごめんね、もう、絶対預けないから』

オットに相談なしでこんなことをひじきに云ってるわたしですが
いや、ほんと、今後はなるべく預かりサービスを使わずに
留守のさせ方を工夫したいと思います。
成猫になれば、一泊くらいなら自宅でのお留守番ができるだろうから。
ひじきには「絶対」と言うものの、本当はそうとは言い切れないのが
辛いところですが。



仕事から戻って
猫部屋を覗いてみると
ベッドで眠そうにしていました。
(いつもなら起きてシェルフの方で
待っているんですが)

すごくしんどそうに見えました。
この後、15分間くらい抱っこすると
ようやく「降ろしてやー」と言いました。

(で、特大う○ちへ・・・)







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