2013年1月30日水曜日

空気清浄機を買いました

ひじきを引き取る頃に一度検討し、
結局購入を見送った「空気清浄機」

でも最近になって、
わたしたちの鼻・咽喉状態があんまり良くなくて、
これはもちろん季節が「冬」ってこともあるだろうけど
どうやらひじきの「猫毛」が原因なのではと思うに至り
夜な夜なネットで各メーカ品などの評判などを調べては
うんうん唸る日々。

・・・そして、先日。
とうとう、ダイキンの空気清浄機「光クリエール
を買っちゃいました!(ぱちぱちぱち)



◎「空気清浄機能に特化したい
今回求めた機能は「空気清浄」のみ。
つまり、加湿・除湿機能はいりません。
脱臭機能も「ついでに」ついているなら
いいけれどこれもいりません。

加湿機は寝室にならいいかなと思うけれど
(就寝時、喉によさそう。)
LDKにはあんまり必要と思えなかったし、
除湿機も脱臭機も単体で既にもっていたし、
だったら「空気清浄」機能に注力された製品を
購入した方が費用対効果の観点からも
良いのではと考えたワケです。


◎ダイキンの光クリエールに決定した理由
空気清浄機を選定するにあたり参考にした
初心者の空気清浄機選び.com」というサイト。
実際の使用感などは、個人の猫飼いの方々の
ブログを参考にしました。

で、その結果、ダイキンの空気清浄機「光クリエール」
に決めました。次点はシャープの「プラズマクラスターイオン」。

では、他社製に比べて光クリエールの何がよかったの?
これだ!っていう大きな決め手があったわけじゃないのですが
気に入ったポイントをあげると・・・

・業務用空気清浄機分野でシェアトップのダイキン製
・我が家のLDKのエアコンもダイキン製(で、満足して使用してる)
・ホルムアルデヒドも除去すると謳っている
・プラズマ放電技術が優秀
・猫が上に乗ってボタンを誤押下しにくいデザイン
・良く見ると、型番は違えど2009年度からほぼ同じ性能・内容
(→それだけ、製品として完成度が高い・・?)
・値段が手ごろ


◎購入
さて、お値段です。
2012年版(MC75N/ACM75N)で約4万円
型落ちの2011年版(MC75M/ACM75M)は約2万円。
ほぼ半額なので、もちろん型落ちを狙ったのですが
うかうかとしているうちに、狙っていた最安(その時点で)の
ケーズデンキオンラインショップでは完売してしまいました。

えーっとあせって検索したところ
2011年版のコジマオリジナル(MC75KM)品が
オンラインショップで残っていました。

コジマオリジナルとして、カテキンプラス機能が
付加されています。

でも、スタンダード版と製品の基本説明がなぜか違ってて
実は機能に不足があるのでは?って少し心配になりましたが、
そもそも「不足がある」ケースのほうが不自然なので
(そんな製品開発する方がコストがかかる)
スタンダード版との差異はプラグイン的なものであるはず
と考えて、コジマオリジナル品に決めました。
税・送料込で21000円でした。


◎使用感
使い始めて、まだ一週間未満。
空気の清浄感はあるような気がしますが、
問題の鼻・咽喉も若干良くなったようなという程度です。
でも、喉は間違いなく、痛くなくなりました。

土曜日に、フィルターがどのくらい汚れているか
様子を見てみる予定です。

この製品の欠点として、フィルターの手入れが面倒
というのがあるのですが、そこに手がかかるのは
猫毛が相手な以上、仕方が無いかなあと思っています。


一番奥、ファンの手前のフィルター。
別売りの「バイオ抗体フィルター」は
この間にセットするみたいです。
(今のところ予定なし)

左上部のテラコッタ色の物体は
コジマオリジナルの「カテキンブロック」
う~ん、はたして・・
効果があるのか??
10年このままになってそう。


集塵プリーツフィルターを
取り付けたところ。
このフィルターの取り付けは
自分でやる必要があります。

プリーツの表と裏で
がっちり「清浄」しまっせ~って感じ

プリーツフィルターは
4つスペアが予めセットされてる
(次の写真の上部参照)

10年間、フィルターを買う必要なし!
と謳われる所以


いちばん手前のプレフィルター(緑)が
プラズマイオン化部に枠にパコって
はまってるところ。

取説読むと、
ここの手入れが日常的に
必要になるらしい。


◎おまけ
お約束のひじきチェックの様子です。







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ありがとうございました (=`ω´=)✧


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