2012年8月30日木曜日

ひじきがうちの子になるまでのお話(5) お見合い

お見合いの日取りを決めた後、わたしは図書館で本を借りてきました。猫についての本です。会ってから決めるといいつつも、わたしの心の中では「引き取る:99%」ぐらい。そして、口では厳しいことを言っていたオットも、実は同じ思いだったのではないかな、と今では思っています。お見合いの日は、この時からおよそ二週間先の土曜日。わたしは、仔猫への思いを膨らませ、具体的に用意すべきことを調べ、時折オットに、「猫ちゃんが来たらここをこうしたらいいと思わない?」と言ってみたり。実は名前をどうするか?なんていう話までしていました。まだ会えないという焦れる思いもあったのですが、わたしもオットも冷静に仔猫と暮らす生活を検討することができたし、結局はこのくらい空いていて良かったのかな。

わたしたち夫婦行きつけの赤提灯の話も書いておきたいと思います。そこのお店にはマスコット猫がいて、お店にふらりと顔を出すことがあります。よく躾けられていて、走り回ったり、テーブルに上がったりすることは絶対にありません。(まあ、飲食店のマスコット猫だから、当然といえば当然なのですが。)とても性格のいい子で、わたし達夫婦は彼が大好き。お店で飲んでて運よく彼に会えると、膝の上に来る?とつい誘ってしまいます。ある日のこと、お店のマスター夫妻と猫話に花を咲かせていると、オットが『実は、うちも猫を飼うことを今計画中で、保護された仔なんですけども、今度お見合いするんですよ』と言い出しました。簡単に事情を聞いたマスターは、『お見合いって、でももう確定しちゃってるようなもんじゃないの?そういう事情ならさ』と。『そう、そのとおり・・・』と心の中では思いつつも、ただにっこりと笑うだけでお店を後にしたのでした。

さて、お見合い当日の23日。保護人の方がお世話になっているという動物病院に仔猫は預けられていたのですが、お見合い場所もこちらとなります。保護人AYさんと、間を取り持ってくださったAKさんも同席してくださいました。わたしたちが病院に到着したときにはお二人はすでに来られていて、すぐに面会部屋に案内されました。実は雌雄が逆だったと衝撃(?)の事実をさらりと受け聴き、保護人AYさんに紹介してもらった後は、早速、仔猫ちゃんの様子を観察です。ほんとうに小さくて小さくて、保護されてからすでに三週間ほど経過しているのに、なんでこんなに小さいんだろう、と思いました。やっぱり目がいくのは黒猫ちゃんのほうです。まだ小さいからか被毛もぼわぼわした感じ(けして、もっさりではない)、写真で見るよりなんだか寄り目気味で白眉が麻呂っぽい(笑)。「・・・もぐら?もしくは猫になったバーバモジャ?」なんて思いました。グレイ猫ちゃんの方はとにかく元気で、身体もひじきより少し大きめ。二匹で遊んでいても、ひじきはグレコちゃんに押され気味な感じ。実は、グレイ猫ちゃんは、保護時、しっぽを怪我していたために切断の手術を受けていて、かなり短めになっています。それでも根元からしっぽをフリフリしているのが愛らしい様子でした。

猫ちゃんとの対面&観察を済ませた後は、気になることを色々聞いてみました(途中から先生が顔を出してくださったので先生にも)。どちらの仔猫ちゃんも健康状態には問題無く、グレイ猫ちゃんは創部がもう少しよくなるまで預かりになるけれど、黒猫ちゃんのほうはいつでも引き取り可能ということでした。事前に、AKさんを通じて、黒猫ちゃん一匹を希望している旨伝えてあったのですが、こうして二匹に会うと、グレイ仔猫ちゃんのほうの貰い手はあるのかな?と気になって仕方ありません。オットはそんなわたしを軽くけん制しつつ、お見合いは終了となりました。

この後、4人でカフェでお茶をしながら、希望しているのは黒猫ちゃんの方であること、前向きに検討できると思うこと、本日中にお返事することを伝えました。 実はカフェに向かう車の中で「引き取る」と意見が合致したので、わたしはすぐにでも返事したかったのですが、入念にやりたいオットが今日中にというものでして。。

そして、帰宅したわたしたちはあらためて、黒猫ちゃんを引き取るという結論をだしました。グレイの仔のほうは、はじめて飼い主になるのに欲張るのは駄目だねとあきらめることになりました。彼女の良いご縁を信じてあげようねと。

そして、きっと待っていらっしゃるだろうからと、オットに促されて「黒猫ちゃんを引き取らせていただきたいです」旨、取り急ぎメールを出しました。


(6)に続きます。


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2012年8月29日水曜日

藍好き?


うちのひじき、世の猫類の例にもれず
外から家の中へ取りこみたての洗濯物が
大好きでございます。

わたしの衣類なんかよりも
オットのにときめいている模様。

中でも、彼が一番好きなのは・・・

これです。






これは?


これは・・・

オットの稽古着です。

洗いざらしでゴワゴワなんですけど
それがまたたまらんらしくて。




外から取りこむと、袖のところ、
トンネルのようにしてくぐり始めます。

くぐりきらず、途中で顔だけ出して
すっかり、くつろいでおります。





一度入ると暫く出てきません。





♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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♪オットは、「藍の匂いが好きなんだね」
と言っておりますが、わたしは、繊維の隙間に
入り込んだ彼のにほひじゃないの、
と思っております。

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2012年8月27日月曜日

にわかノッポさん

Fちゃんからのアドバイスを受けて、
ビールの空き箱でダンボールハウスを作ってみました。

もともと、ルンバの梱包材ていうのか緩衝材ていうのかわかんないけど、
配送時、箱の内部にセットされてる、商品ルンバに沿った形の紙製の容器、
これをリビングの片隅に置いてひじきの遊び場にしていました。
彼は結構ここを気に入ってて、身を潜める姿はそりゃあもう萌え萌えでして…。


3Wほど前のひじきちゃん。やっぱり今よりだいぶ小さい!


Fちやんのアドバイスはここにダンボール箱をセットして
合体させてはどうかというもの。
昨日は日曜日だったし、朝っぱらからせっせと作ってみました。
自分的にはそれなりに、工夫もこらしたつもり。
それがこちら。



早速ひじきに、どうだっ、楽しそうでしよ、遊んでね〜
と公開したのですが、
チラリと見やっただけで知らんぷり。
えー、楽しさがわかんないからだよねえ、とばかりに
無理やりはこの中に誘導したんですが
(箱の奥の方にお気に入りのおもちゃを置いた)
おもちゃを取り出したらあとは知らんぷり…。

うう、ひじき…、
こゆのって、ココロが折れるんだよ・・

にわかノッポさんになりきれない
休日の点々子なのでした。



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♪つうわけで、さらなる改良に着手です!
はたしてひじきは気に入るのか?

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2012年8月26日日曜日

師匠の資質

昨日は、わたしのリアル猫の師匠・Fちゃんが
遊びに来てくれました。
彼女の猫ちゃん達(CちゃんMちゃん)が
異様に食いつく伝説のキラキラボールをはじめとした
数々のおもちゃをプレゼントしれくてました。
どうもありがとうございますっ。(ひじき談)

Fちゃん、猫大好きおねいちゃんであるのはもちろんのこと、
猫ちゃんたちにもとても好かれるおねいちゃんでもあります。

今までにも、彼女の家に遊びに行ったり、泊まったりして
彼女とにゃんずの生活をわたしは垣間見ているわけで、
それは、猫ちゃんとたくさんたくさん遊んであげる、
わたしならば、ちょびっとくたびれたかしらんと思うくらいの
時間が経過しても、疲れ知らずにたくさん遊んであげる・・・
そんなにゃんずラヴ・ライフなわけです。

だけどねえ、それは彼女の猫ちゃん達相手だからだと、
不覚にもわたしは思っておりましたぞ。
よその子には、やっぱり違うでしょう、と。

もちろん、うちの子とよその子とは扱いは当然違うんだろうけど

昨日、6時間くらい家に居たけれど、
その間、さすがにずっとではないけれど
Fちゃん、ひたすらひじきと遊んでくれました。
飼い主・点々子のほうがむしろ、ひじきちゃんと遊ぶの
ちょびっとくたびれちゃったわ・・・と思って手を抜いてても
彼女は本気モードで遊んでくれてましたぞ。

これって、Fちゃん本人も本当に楽しくって
ひじきと遊んでくれてるんだと思う。
これが、師匠の資質・・・・?
猫ちゃん達への愛いっぱいと、
それを実装できる体力の持ち主Fちゃん、
これからもよろしくね~。


余談:
わたしには、Fちゃんと一字違いの妹がおりますが、
愛情を注ぐ対象が違えど、あの子もFちゃんと同じかも。
よその子でも、自分ちの子でも
子供やペットちゃん達と、まあ、いつまでも遊べる遊べる。
「しんどくならへんの?」といつか聞いたとき、
「うん全然。むしろ楽しい」といっておりました。

余談その2:
噛み癖対策やってみました。
かなーり成功してるカモ?
嫌われるか心配だったけど、そんなことなかったよ。




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♪Fちゃんが持ってきてくれた冷製かぼちゃスウプ、
残りをちゃっかり、今朝のごはんにした点々子です。

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2012年8月25日土曜日

ひじきがうちの子になるまでのお話(4) オットの意見

AKさんと別れた後、わたしはいったん帰宅し、夜の約束の会場へ向かいました。その移動の電車の中でハタと気づきました。AKさんの連絡先知らない・・・。このままだと次に会えるのは早くてアロマの会が開催されるひと月先。わたしは、なんとなく、生まれたての仔猫が保護されたのかな?と思っていたのだけど・・・それも、ちゃんと聞いていなかった。もし引き取るなら、生後二か月~三か月くらいにならないと素人飼い主では無理という知識はあったので、そう急がなくても良いかと思いましたが、 写真をいただく約束もしたし、ひと月先に再会ではいくらなんでもちょっと遅いなと思いました。明日にでもアロマの会に連絡して教えていただこう、と思っていると、AKさんが先に動いてくださって、無事連絡先を交換することができました。

その日のうちにAKさんから頂いたメールでは:
「公園におかれてすぐに保護しましたので綺麗でかわいい子です。獣医さんのところで、健康診断に一週間かかるそうですのでまた連絡いたしますね。手のひらサイズで元気一杯です!」

そして翌日のメール:
「猫ちゃんですが、友人が今日も見てきたそうです。元気にしていたようです。また報告いたしますね。写真をみましたが黒の女の子が特に可愛いかも。今度写真をもらっておきます!」

この黒の女の子ってのは、ひじきのこと。後から知ったのですが、小さいうちは性別が判別しづらく間違うこともあるんですね。仔猫はグレイと黒の仔の二匹と聞いていたのですが、わたしが魔女の宅急便のジジが好きであるのと、子供の頃保護しかけた猫が黒猫だったことで、どちらかといえば黒の仔がいいかなと思いました。

そして、わたしの方は、オットにこの話をしてみました。A公園でAKさんのご友人に保護されたいきさつ、今は動物病院でお世話になっていること、写真をおくってもらう約束になっていること、今このタイミングでこうした話が届くのは縁じゃないかと自分では思っていること、そして何より気になっているので、一度見に行きたいと思っていること。

オットは今の話だけじゃ何も分からないし決められないと言いました。もともと、飾って話をするタイプではないオットなのですが、この時はあんまり気乗りしないのかな?という印象を受けました。まあ、たしかに写真もなかったので何も分からないというのはその通りなんですけどね。とりあえず、翌週には家族行事も控えていることだし、今は写真が届くのを待とうということになりました。

そして、5日ほど経ったころに届いた写真がこちらです。この時点の写真ではなく、保護した直後の写真とのことでした。(グレイの仔の写真もいただいたのですが、この仔は引き取るに至らなかったので掲載は差し控えます。二匹ともよく似た形の眉と目をしていてとっても可愛い様子でした。)



この写真を見たわたしは、うちの子にするなら、黒猫ちゃんがいいなあ思いました。オットに写真を見せると同意見。黒猫ってのがやっぱりいいね、と。どちらかといえば男の子がいいと言っていたオットなので、いいの?と問うと、性別にそんなにこだわりはなくやっぱり見た目の好みが優先だとのこと。

そして、続けてオットが言ったのは・・。写真だけで引き取るとは無責任には言えないよ。やはり、一度会わないと決められない。会っても駄目だって思う可能性だってある。第一印象でそりが合わないと感じることも十分にあるんだろうし。それに、元ノラ(この時はその可能性があると思ってた)だとすると、病気の可能性だってあるわけで、そうした病気の子を飼う覚悟と自信は正直言って自分たちは持てないと思う。飼うからには終生添ってあげないといけないんだから。それから、引き取ると決めた場合、お世話になってる病院をすぐに引き払わないといけないかも知れないし、その準備もなにもこっちはできていないよね?オレら、猫の飼い方って具体的に何にもわかってないんだよ。勉強しなくちゃいけないよ。

わたしはただ「縁だ」と浮かれてたのですが、それを諌めるのがオット。はい、確かにそのとおりですね。ただ、可愛い~だけじゃ引き受けちゃいけませんよね。。

ともかく、次にすべきはお見合いの日取りを決めること。何度かメールでやりとりをした後、ちょっと日が空いてしまいましたが、双方の都合がつく23日に動物病院へ仔猫に会いにいくことになりました。この月はオットが仕事で忙しく、わたしだけ先に会いに行くことも考えたのですが、オットの承諾が得られないと引き取ると決断できない以上、ふたり一緒に会うのがいいと思ったのです。

(5)に続きます。





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2012年8月23日木曜日

ひじきの一日

2012年・夏、ひじき、もうすぐ4カ月。

一日のリズムも大分できてきました。
わたしたち、こんなふうにすごしています。
(メインお世話係の点々子の一日もついでに・・・)


◎平日編
  • XX:XX
    ひじき起床。点々子睡眠中につき、時間は不詳。

  • 06:00 点々子起床。
    たいてい起きているひじき、点々子を控えめに歓迎。
    点々子、すぐさまトイレの掃除に着手、猫部屋オープンに。
    ひじき、朝ごはん。猫部屋で食べます。
    朝は時間がないので、ゆっくりみてられません。

  • ~06:15
    オット、起床。新聞を取りに行ったり、ゴミ出し。
    その後新聞を立ち読みしながら、時々ひじきと遊ぶ。
    点々子は朝ごはん、お弁当作りに着手。

  • 6:40頃
    オット、点々子 朝ごはん。
    ひと続きになってるリビング・ダイニング・和室を飛び回る
    ひじきを眺めながら、食事。これが和むんです♪

  • ~7:00頃
    オット、朝の身支度。
    ひじきは点々子の膝の上、しばしの休息。

  • 7:10頃
    オット出勤。もちろん必須の鼻キス。
    ときどき、ツマキスを忘れそうになる。。。
    点々子、朝の片づけ・身支度の合間に、ひじきと遊ぶ。

  • 8:10頃
    ひじき、猫部屋に入れられる。
    猫部屋クローズの後、点々子出勤。


    ~ ひじき、一人遊び+お昼寝
  • ~ 点々子、お仕事。    

  • 16:40
    点々子、帰宅。
    買い物によらなければ20分くらい前倒し。
    点々子、トイレの掃除の後、 ルンバ掃除開始。
    猫部屋はクローズのまま。
    ひじき、夕方のごはん。
    ごはんの後は、30分くらい点々子の膝の上で甘えまくる。


  • 17:30頃
    ルンバ掃除終了とともに、猫部屋オープン。
    ひじきリビングでくつろぐ。まだ眠たいモード?
    点々子、引き続き掃除、洗濯、夕飯の支度など。
    あいまにひじきと遊んだり、パソコンやったり。

  • 19:30頃
    オット帰宅
    (日によって~21:00と変動あり。19:30は早い方。)
    食事の時間までひじきと遊ぶ。

  • 19:45
    オット、点々子 晩御飯
    ひじきは、夕ごはんの食べ具合を見て、
    適時時間を変えて、夜ごはんにしています。
    眠ったり、遊んだり、TVをみたり、まったり過ごします。



  • 21:00
    これくらいの時間から
    ひじき、大暴れスイッチオン~。
    頃合いをみて、歯磨きの時間。
    始まるまでは逃げる癖に、クロスで磨いている間は
    うっとりしているような・・気がします。

  • 22:00~24:00
    お風呂&就寝。ひじきは猫部屋へ。

休日編はまたそのうちに。






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2012年8月22日水曜日

ひじき、ご飯中につき。

残暑厳しい毎日です。

ひじきも八月の終わりで、満四か月
今日、体重を量ったら 1.4kg ありました。

うちの体重計は100g単位なので、
どっちよりの1.4kgなのか調べてみたくて
ひじきにプラスして、あれこれモノを足したり引いたり
挙句の果てにはジブンも足してみましたが、
しょせん足すものを正確に量ってないため推理せざるを得ず
どうもアタマの出来が解を出すほどリッチではなく
途中で、どうでも良くなってきました・・・。
ううう。

ひじき、どんどん成長してると思ってたけれど
ご飯の袋の説明書きを読んでいると
ひじきは若干この月齢にしては小さ目みたいだ。

ごはんは、仔猫用のカリカリに
仔猫用ミルクパウダーをトッピング
カリカリは動物病院を出るときに用意して
くださったのと同じ銘柄にしています。
ときどき、おやつに、スペシャルを食べさせるけど
今は嗜好を定着させるほうが優先かな?

本日夕方のごはんの様子です。
この後姿を見てると、おおきくなったなあ・・
としみじみ思います。




一所懸命、はぐはぐ食べてる割には
いちどきには入らないようでいつも休憩しながらです。
しかも、月齢+体重で割り出した一日の標準量の
80%ぐらいしか食べられません。
でも、元気だし、排泄も快調だし、
トッピングのミルクの分とたまのおやつもあるから
大丈夫かな、と思っています。



お水はたくさん飲みます。
(おしっこもたくさん。)




トッピングのミルクパウダーで
いつもお口の周りが粉だらけ。
たまに、食後、顔を洗うの忘れて
(わたしが突然遊びに誘ったりしたときとか)
白いまんまだったりします。

猫としてどーなのって思うけど
かわいいから教えてあげません。






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2012年8月19日日曜日

ひじきがうちの子になるまでのお話(3) 公園の仔猫

六月最初の土曜日、わたしは月に一度の、アロマを愉しむ会に参加していました。実はこの日、以前から会でご一緒していたものの特に親しくお話をしたことがなかったAKさん、つまり、ひじきとわたしたちの縁結人にあたる方とはじめてランチをご一緒したのです。

もしも、この日会に参加していなかったら、AKさんから公園の仔猫の話を聴くこともなかったかも知れない。ひじきと出会うきっかを失していたかも知れない。そう思うとつくづく縁があったのかなあと思います。というのも、この日、夜に別の予定が入っていたことで、今月の会の参加をどうしようかな?と迷っていたのです。でも、会の主催者の方からいただいた出欠確認メールを読んでいるうちに、なんだかとても参加したくなって参加を決めました。

アロマを愉しむ会は午前中からはじまり、およそ一時間半ぐらいで終了します。この月より前の2回ほどは、オット実家に行く必要があるため、オットに迎えにきてもらって早めに失礼していたのですが、この日は会が終わるまでゆっくりとさせていただきました。終了はちょうどお昼時で、駅までご一緒した AK さんが外で食事をされるというので、よかったらランチをご一緒させてもらえませんかとお誘いしたのです。

AKさんお勧めのお店でお腹を満たしながら、いろいろと女子っぽいおしゃべりに花を咲かせていたのですが、動物たちの話に移ったところで、彼女は、今朝がたA公園をわんちゃんの散歩中に、お散歩仲間・AYさんと一緒に仔猫を見つけたときの話を始めました。まだ小さな仔猫ちゃん達、なんとかならないのかと、その時にとり得る手をつくしたそうですがうまく事が運ばず・・・。この詳細はここでは書きませんが、ともかく、おかしな話だよね、と。

話を聞いた直後「ひどい話だ!」と思ったものの、正直言ってこの仔猫ちゃんたちにひどく心を動かされた、というわけではありませんでした。つまり、「うちの子として引き取ってもよいのでは・・」とは考えなかったということです。でも、その後すぐにAKさんが、ご友人のAYさんがその後、どうしてもこの仔猫ちゃん達をそのままにしておけず、彼女のわんちゃんかかりつけの動物病院へ連れて行ったという話をされたとき、そういう行動を彼女に思わずとらせたその状況が、急にわたしの想像力を刺激して胸がぐっとなったのを覚えています。よっぽどひどい様子だっんだろうかとか、まだまだ小さな仔猫なんだろうかとか。

そして、AKさんに、実は猫を飼いたいと思っているということ、まだどのような形で探すかちゃんとは決めていないけれど、里親探しのサイトなども視野にいれているという話をしました。AKさんは、わたしたちはワンちゃんをすでに飼っているので引き取るのは難しい、だからいいご縁の方が見つかれば嬉しいと思う、というようなことをおっしゃいました。AYさんが撮られた写真を入手次第送っていただく約束をして、その日はAKさんと別れました。


(4)に続きます。




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たった一日で・・・

昨日、AKさんにいただいたネズミ君
きょうも、ひじきのお気に入り

お口にくわえてあっちへ。
前脚でころがしながらこっちへ。

おかげさまで・・・
たった一日で・・・・
こんなんなっちゃいました。



ちなみに使用前はこちら。



ボロボロになりつくす前に
ぜひとも、このことお口にくわえた
かわゆい姿を激写せねば!
と思っております



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しつけ事情、食卓編

【2015/4/25追記】
現在、ひじきのふるまいに、こちらの記事のことは残存しておりません ^^;
きっかけは、一才違いのしおちゃんを迎えたこと。
思えば彼女は猫さんらしい猫なんでしょう。
猫が好きなところへ入って高いところに上るのはあたりまえじゃない!という態度です。
わたしたちも、現在では「危険かそうでないか」の観点で彼らに接しています。

こちらの記事は、記録のために残しておきます。
どうか、あんまり参考にはされませんよう・・・ (ΦωΦ;;)
いらっしゃらないとは思いますが、念のため。


ひじき侵入禁止場所として、優先度の高い場所:
  • キッチン
  • キッチンカウンターの上
  • ダイニングテーブルの上

の3か所を設けていますが、今回はこのうち
ダイニングテーブルの上について
試したあれこれを書きたいと思います。
実はこのダイニングテーブルがいちばん厄介でした。

ひじきにとってここへの足掛かりは、ダイニングチェアー。
うちに来た直後はまだここに自力で登れず、
座っているわたしたちの脚に「爪」という杭を打ちながら、
よじ登ってくるという荒業を使っておりました。
よく、「いて!ひじき痛いってば」と叫んだものです。
今では、私たちの膝の上にジャンプして飛び乗ることができるようになりました。
たま~にお疲れのときは横着して、よじ登ってきますが(笑)。

しばらく前から、私たちがダイニングテーブルで食事をしていると、
ひじきが必ず膝に座ってくるようになりました。オットがいうには、
自分だけハバ(わたしの地元では、「ハミゴ」といいますがね)にされた気がして
淋しいんじゃないか、と。

この膝の上に乗られるというのは、癒し度およびかわゆさ度が
かなり上位にあり、わたしは密かに胸を震わせていたのですが、
そのうちに、ひじきが食卓の上に並べられている食べ物に興味を覚え始めました。
前脚でちょいちょいやっている分にはまだよかったのですが、
ある日、どうもこの興味の先には・・・・
食欲 がある?と、気づいてしまったんです。

ある日、オットが早朝でかけるためひとりで朝ごはんを食べていると、
ひょいと、ひじきがオットの膝からテーブルに飛び移り、
ソーセージをペロリと舐めたそうです。
制止する間もなかったそうです。

さらに、Mさんことmomiさんが買ってきてくれたお弁当のシャケに
並々ならぬ興味を覚えている様子だった。
目を離したすきに、テーブルに飛び乗り、ブドウを舐めた。 
などなど。

ちなみにですね、椅子をきちんとテーブル下に収納していれば、
椅子→テーブルと移動することはほぼ不可能なのですが、
まあ、つい、なおすのを忘れてしまうんですよね
(特にオットが)

ひじきのこの食欲はどんどんエスカレートし、わたしたちは
食事の間中、テーブルの上に乗ってしまわないようひじきを
膝の上でずっと押さえておかねばならない状況になっていました。

ちょうど一週間前、オットが言いました。

「ひじきのあれ、クセが悪いよ。

食事の間だけ、猫部屋に閉じ込めて おこう。

ごはんぐらい、くつろいで食べたいしさ。
それに、ひじきだって、目の前に食べられない
ごちそうがあるの、つらいだろ。」


・・・なんとおっしゃいましたか。

わたしはすぐには返事ができず。

確かに言ってることはわかるけども・・・。
閉じ込めるのもしつけの一方法だとは思うけれども・・・。

わたしは、どうしても同意したくありませんでした。
だって、食事中、ひじきにちょっかいかけながら
またかけられながら食べるの、すごく和むんです。

きっと、なんとかするから
猫部屋に閉じ込める方法をとるのは
最後の手段にしようよ
軽くケンカっぽくなりながらもオットをなんとか説得したけれど
さてどうしたものか。

これまでダイニングテーブルの上にあがったとき
あるいは、あがりそうになったときにやったのは:

・「ダメ!」と大声を出す。
・「シーャッツ!!」と、威嚇する。 
 ちなみに、わたしのこれ、かなり上手で
 オットが本気で怖いと申します。

・鼻の頭をぎゅっと押していやがらせをする。
・首根っこを掴む。
・例の「ヒッカキノン1000」をスプレーする。
 (これは食べ物が近くにあるので、あまり良い手段じゃないです。)

いずれも納得できるほどの効果は得られませんでした。
やはり、猫部屋行きか!?
とくじけそうになったとき、耳より情報を入手しました。
それは、「香りで対処する」
って、ヒッカキノンで失敗してんじゃ?

いやいや。

ヒッカキノンは、スプレー形式という媒体に問題があるのであって、
香りの効果については、キッチン編でも実証済です。
小さな容器に猫ちゃんが嫌う香りを入れ、
問題行為の直後に嗅がせる処置をとればよいのです。
そこで、家にある材料「練りワサビ」+「ハッカ油」を使うことにしました。
仕上がった香りは、人間でもちょっときついと感じるほど。

効果はてきめん。
初回使ったとき、ひじきはかなりショックを受けていた様子で
念のため、そのあとのメンタルリカバリにいつも以上に時間をかけました。 
メンタルリカバリとは、つまり、わたしがひじきを
「いい仔・いい仔」とめちゃくちゃに猫っかわいがりすることです。

この後、食事中にわたしたちの膝の上に乗ることも
食事に興味に示すそぶりを見せることもなくなりました。
そのかわり、ほぼ食事が終わったころに、
膝の上に乗ってくるようになりました。
たった一回でここまで効果があるなんておりこうさんだなあと、
わたしたちが感心したのはいうまでもありません。

ただし!
何が駄目なのかひじき的理解とわたしたちの思惑の間に
多少食い違いがあったようで、この後、
食事をしていないときにダイニングテーブルの上に乗ったことが数回。

最後に乗ったとき、わたしが、しつけ用の香り容器をひじきに近づけてしまい
なんと、ハッカ油がひじきの被毛についてしまいました。
可哀相に、ひじきはどこから匂いがするんだろうって落ち着きをなくしちゃうし、
わたしが、ごめんね、ごめんねと言いながら
オットとふたり、ウェットタオルで身体を拭きまくりです。
こんなトラブルもありましたが、いや、トラブルがあったせいか、
今では、ダイニングテーブルの上に乗ることは無くなりました。

よかったよかった。
ひじき、辛い目にあわせちゃったけど。
でも、しつけが短期間で済んでよかったよかった。

そもそも、ダイニングテーブルに乗っては駄目というのも
ほぼ、人間側の都合によるもの。
なのに、それに辛い目にあいながらもけなげに応えてくれるひじき。

こういう考え方自体、飼い主バカなのかな?と思いつつも
ますます、ひじきが可愛いなあと思う点々子なのでした。



ところで、三番目の場所、
キッチンカウンターは、ひじきから見ると高さがかなりあって
まだ自力では登れないので、まあ、これからの課題になるのかな。

現在、ここに上がるためにはダイニングテーブルにまず上がらないと駄目で、
ダイニングテーブルのしつけが成功している今、とりあえずOKということになります。








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2012年8月18日土曜日

ひじき、縁結人に再会する

本日の日本列島は大気が不安定で
そこかしこで、激しい雷雨が発生したとか。
名古屋も例にもれず、朝から真夏日の様相、
午後からは激しいスコール(て言いたい)が
通り過ぎてゆきました。

そんなこんなの一日でしたが、
今日は、ポー太郎ママことAKさんが
ひじきに会いに来てくれました。

AKさんは、わたしたち夫婦と
捨猫だったひじきの保護人AYさんを
引き合わせてくださった方で、
いわば、ひじきの恩人のひとりです。

ていうか、わたしたちにとっても
ひじきとの縁を結んでくれた縁結人。
ありがとう~と、とても感謝している人です。

AKさんは現在、ポー太郎君という名のワンちゃんの
ママですが、ご実家では猫ちゃんがずっと居たそうです。
もちろん、猫ちゃん大好きなお姉さま。


颯爽と我が家に現れたAKさん。
まだ「ひじき以前」だった頃のひじきと面識があるものの
小さい頃の話だし、忘れちゃってるんじゃないかなあ、
などど密かにわたしは思ってたのですが
ちゃんとひじきは覚えていたようで、
自然に、ほんと自然にAKさんとあいさつを交わし
抱っこされていました。
・・・なんとなく、カンドーのわたくし。


ひじきにこんな素敵なおもちゃをプレゼントしてくださいました。
あらためて、ありがとうございます♪♪


 


嬉しくて、早速フェルトのネズミ君のほうを
ひじきに与えてみたら、もう大・大・コーフン!
こんなに食いつきよいおもちゃははじめてじゃないかっていうくらい。
このオレンジ君を口にくわえてとことこ歩く様ときたら・・・
かわゆくって、本物の鼠だとはもちろん想像しないことにしてと。
激写したかったのですが、動きが素早くて、ムリ。

ずっとこのオレンジ君と遊んでたひじき。
おかげさまで、夕方から、ずーーーっと
ひじき、絶賛爆睡中でございます。
夕方に、わたしより一足先に仕事から帰宅していた
オットは、疲れ果ててこっくりこっくりやってるひじきをみて
今日はAKさんにいっぱい遊んでもらったんだなあ
と思ったそうです。 (そのとーり。)

ひとしきり遊んだあとは、
AKさんご持参のケーキをいただきました。
なんとしたことか、写真の撮り忘れ。 きいー。わたしったら。
こっくり、しっとりとおいしさの染み込んだケーキで
大変おいしくいただきました。


今回、AKさん我が家へははじめてのお客様だったので、
ちゃんと楽しく過ごしていただけるかちょっぴり緊張していたわたしですが
おいしいケーキと、おもちゃにはじゃぐひじきの様子に助られました。

スコールの後は、駅前へランチに出ました。
足止めをくらっていたせいか、ものすごくお腹がすいてました。

AKさん、お構いもできず心残りですが、
今日はほんとうにありがとうございました!







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オットがいうことには

お盆休みが終わって、金曜から仕事だったオット
(わたくし点々子はお休みなしの暦通り)

休み中、どこかに出かけるのかな、と思っていたら
ちょいちょい外出はしたけれど、基本、うちにいて、
まったりとひじきと一緒におうち時間を過ごしたそうです
でも、わたしのそれとは違って、
つかず離れずの距離感がある「まったり」だ、
と本人は主張していますが、どうだか(笑)

昨日の夕食時、彼が言いました。

外出するときに、ひとりにされるのは結構平気みたい
だけど、家の中で、ふい、とこっちがいなくなると、
ずっと廊下の前のドアのところで待ってる。
たとえば、トイレに立つときとか、いちいち声かけんやん。
それまで、ひとりでへーきで遊んでたりしてたくせに。
で、戻ってくるとべったりで、パソコンのところにいると、
横のソラマメ(ソラマメの形をした絨毯のことです。)のとこで
なんかかんかしてる。
こっちが急にいなくなるときの顔がさ
なんか、「え、いっちゃうの」って表情なんだよな
けなげでさ
でさ、まさかそんなことは無いとは思うんだけどさ
こいつ、捨て猫やん。
もしかして、それが・・・トラウマになってるってことあるのかな
ふいと居なくなられるのがいやってことあるのかな

そうなんです。
ひじきは、「近くにいてほしいの」かつ「そばにいたいの」
だからね。

とっくにオットも気づいてると思っていたけれど
わたしほどにはこの仔とふたりきで過ごしたことがないから
知らなかったんだね。

うーん、わからないけど、もしかしたらそういうことって
あるかも知れないよね。
トラウマというか、大脳っぽいとこで、安全を脅かす状況
ってのに、「仲良しの人間がふいと居なくなる」
てのが加えられちゃってるかも知れないよね。


この夜、ふたりでソファに座ってTVを見ていると
ひじきが、オットの胸のほうによじ登り、
ぐーんと前脚を伸ばして・・・
そして、その脚でオットの顔をちょちょいと触って、
鼻キスもして、そして胸の上に座って
そのまま眠ってしまいました。
 (すぐに起きたけど)

・・・もしかして、オットちゃん、これ初めてなのでは?
と問うと、きゅっと口を結んで、でも端っこはゆるめて
うなずき「初めて」と。

そうか。そうか。

とても、嬉しそうだったねえ、ふたりとも。




いつもはこんなふうに
ソファ隣のスツールに居るのが
好きなひじき
左手奥の腕は、オットくんの。



きょうもオットくんに
遊んでもらっておりました











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2012年8月17日金曜日

しつけ事情、キッチン入口編

【2015/4/25追記】
現在、ひじきのふるまいに、こちらの記事のことは残存しておりません ^^;
きっかけは、一才違いのしおちゃんを迎えたこと。
思えば彼女は猫さんらしい猫なんでしょう。
猫が好きなところへ入って高いところに上るのはあたりまえじゃない!という態度です。
わたしたちも、現在では「危険かそうでないか」の観点で彼らに接しています。

こちらの記事は、記録のために残しておきます。
どうか、あんまり参考にはされませんよう・・・ (ΦωΦ;;)
いらっしゃらないとは思いますが、念のため。


今日も絶賛成長中のひじき、ただいま1.3Kgあります。
二回目のワクチン接種で、病院で量ったときは1.2Kgだったから、
かなり順調に大きくなっています。
ただし、うちの体重計は100g単位なので、誤差はかなりあると思いますが。

からだが大きくなれば、それだけ登れる高さも高くなるわけで・・・。
ひじきを引き取ったとき、オットとわたしの間で
どこを立ち入り禁止にするか、話をしました。
一番優先度が高い場所として、



の3か所を挙げ、実際どこまで徹底できるかわからないけれど、
この3つを目標に頑張ってしつけてみようということになりました。

キッチンは、入口部分に柵を設け、
「ここから先は入ったら駄目だよ」といい聞かせることで、今では
とさほど苦労を感じることもなくひじきに守らせることができています。
柵は、子犬ならまだしも、ひじきなら難なく飛び越えられる高さなのですが、
問題なく、バリアの役割を果たしています。

言い聞かせた、といっても最初はやはり工夫が必要で、
猫の嫌う香りがするスプレーを使用しました。

「ヒッカキノン1000」
柑橘成分(レモンエッセンス)、木酢成分、山葵成分が原材料です。
人間のわたしが嗅ぐと、木酢液の匂いを強く感じました。
なんていうか、煙くさい。
事前にこの柵にスプレーを振り掛けておくと近づきません。
荒療治として、二度ほど、前脚を柵に引っかけたりする現場をとらえ、
ひじき周辺に向かって、スプレーしました。
可哀相なので、鼻はなるべく避けて。

そして、今では
「この柵があるときは入ったら駄目なんだ」
というふうに理解ができているようです。

このため、うっかり柵を忘れると、侵入してきます。。。
そんなときは、駄目だよ、といってキッチンの外に出して、
柵をすると、すぐにあきらめているので、
キッチンに関してはかなり成功していると思います。





のび~のび~てる、ひじき

オットはこの様子をみて
「猫としてこれはどうなの、ありなの」
と、いいます。

お腹を見せてもいいのってことなんですけど、
家猫ちゃんは、きょうび
みんなこういう風ですよね?





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2012年8月15日水曜日

ひじきがうちの子になるまでのお話(2) どんな仔がいいの

二年前、猫を飼うこと「も」視野に入れて会社を辞めたわけだけど、ちょっと事情があって先送りになっていました。そして現在、別の仕事に就いてしまっているため昼間に家にいるわけではないのですが、正社員でなくてパートタイムの仕事なので、仔猫の世話は可能だと判断して、いよいよ猫を飼うことを決心したわたしたち夫婦。 といっても、主にわたしが押している話なので、オットには猫種などのこだわりは特になく、そこはわたしに一任してもらえることになりました。でも、どちらかといえば男の子がいい、とは言ってたけれど。

さて、わたしには猫の師匠が何人か居ます。師匠といっても、一部小説だったりするのですが、リアル師匠のひとり、Fちゃんはロシアンブルーの男の子とアビシニアンの女の子を飼っています。何度かおうちにお邪魔しましたが、彼らはそれはもう可愛くって、わたしに、ああ、猫との生活ってこんなに素敵で和み風味なんだ、と憧れを募らせた存在であります。元々、小説・シャム猫ココシリーズ(Cat Who series)で、シャムがいいなあと思っていたのですが、おしゃべりの声がものすごく大きいい!って知ってそれが気になったのと、Fちゃんとこのロシアンとアビ達の可愛さにやられてしまったことで、いつしかどちらかの猫種の子が欲しいなあと思うようになりました。

今回、猫飼おう計画を立てるにあたって、当然、この長年の夢を実現させることも考えました。それが実現しなかったのは、もちろん、ひじきに出会って引き取ることを決心したからなのですが、それ以前の段階で、いざ、ロシアンorアビの子を飼うことにちょっとした不安材料があったから、というのは大きかったかも知れません。その不安材料とは、わたしがあまりにも、Fちゃんのロシアン&アビの子を好きすぎること。Fちゃんとは仕事で知り合い10年以上の付き合いになるのですが、その間ずっとこの子たちの話を聞いては和み、また実際に会いに行っては虜になり、もうロシアンといったらcちゃん、アビといったらmちゃんとスタンダードになってしまいました。憧れが強いだけに、この子たちのようでないと、違和感を感じてしまうのではなかろうか・・・。だって、ほんとうにかわいくていい子なんです、彼ら。

また、数年前に、猫の里親探しサイトなるものを見つけ、今の世の中にこんなにノラの子がいるんだ、と知りました。昔はノラなんて、犬猫ともよく見たけれど、現在ではほぼ(言葉は非常に悪いのですが)淘汰されたと思っていたのです。仔猫達を保護して里親を探す、こういったことを実際に自分で行動におこすための理念というか、そういう想いのようなものは、わたしにはありません。また、保護された仔の里親になって、少しでも現状改善の役に立つことができれば、という想いのようなものもありません。正直に言えば。だけど、単純に、里親を待っている仔猫ちゃん達のあまりに健気でいじらしくて、かわいらしい様子が気になって仕方がない、というのはありました。何度かサイトを覗くうちに、いつか自分が猫ちゃんを飼うことに決めたら、こういう方法で縁をいただくのもいいかも知れない、と思うようになりました。

こうして、ペットショップまたはブリーダーさんで好みの子を探すのか、あるいは里親探しのサイトやお見合いの会で縁をいただくのか、迷いに迷っておりました。実は、ひじきはこのどれでもなく、人づてにいただいたご縁です。

ひじきは、推定今年の四月末生まれで、六月の初めにもう一匹の女の子と一緒に保護されました。この仔がわたしたち夫婦のもとへやってくることになったのは、昔ながらの「猫ちゃんいりませんか?」のご縁。今、わたしは、こういう縁ってほんとうに縁なんだなあ、としみじみ感じています。だって、ひじきと出会えなかったらって、そんなのありえないって思うくらいに、すっかりわたしたち家族の一員になっているんだなあと思うからです。


(3)に続きます。



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2012年8月14日火曜日

ひじきがうちの子になるまでのお話(1) 猫が飼いたい

猫を飼いたい・・・ってずっと思っていました。

実家では、犬を飼っていましたが猫は飼ったことはありません。母が嫌いだったからです。でも、庭の片隅に倉庫があって湿気防止に高床にしてあったその床と地面の間に、ノラ猫一家が住み着いたことがありました。犬が居る家ではあったのですが、鎖につながれていたし、犬小屋のある角と斜向かいになる角に倉庫があったので、猫もそう怖くなかったんだと思います。

ものすごく警戒心の強い母猫で、仔猫が何匹がいるってことはわかるんですが、その姿を見たことはほとんどありませんでした。ひそかに猫に憧れを持っていたわたしは、時々出てこないかな、と待ち伏せしたりしていましたが、所詮ノラ、いつしかいなくなってしまいました。母は庭の丹精(ってほどでもないですが)が少ない趣味のひとつでした。元々忠誠心のない猫が嫌いなところへ、彼らが庭土を汚染していくものだからますます大嫌いになったようです。居なくなってホッとしたと思います。

子供のころ(といっても、もう中学か高校生くらいにはなっていたと思うんですが)、拾った仔猫を連れて帰ったことがありました。まだまだ小さい仔猫でした。世話をするから飼うのを許してもらうつもりでした。でも、「捨ててきなさい」の一言だけ。何を言ってもその一言だけ。養ってもらっている身なので、従うしかありません。哀しくて、ぜったい、独立したら、猫飼おう。そう思いました。

あれからン十年。わたしは20代半ばに結婚したので、猫嫌いの母という阻害要因はすでになく、飼うチャンスはこれまでに作ろうと思えば作れたと思うのですが、新婚当初住んだ住宅の規約があったり、どちらかといえば犬(柴犬!)が飼いたいオットとの兼ね合いがあったり、忙しくて残業も多い仕事をしていた身で、室内飼いになる猫を飼うのは可哀相じゃなかろうか・・と考えてしまったり。

そして、2010年の師走。わたしは会社を辞めました。その時、思い描いていた通りに現状は実現していないのですが、まあ、それは別の話。ともかく、「時間に余裕を持った生活送っている」ことだけはリアルに実現しています。今年に入った頃から、かなり現実的に猫を飼う生活を始めよう、という話をオットと進めていました。

(2)に続きます。




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かわいや、ひじき

ひじき、かわいすぎて、
近頃のわたしに 妙なクセ が現れております。

それは・・・ちょっと恥ずかしいんですけど、
思い切って告白しちゃいますと、それは・・・

ひじきの匂いを嗅がずにはいられない

ってことなんです。

かなりヘンタイちっくだと自認しておりましたら、
先日観た映画『トイレット』の冒頭で、
語り手・レイの母親の闘病生活が簡潔に描かれるんですが、
その母親の最後の望みがセンセーの匂いを嗅ぎたいってことで、
センセーってのは飼い猫の名前なんですが
とにかく、母親が病室のベッドでにゃんこ・センセーを
いとおしげに、くーんと嗅ぐんです。

なんだか、ちょびっと滑稽なんだけど
じんときちゃうシーンです。

そして、同時に悟りました。

なんだ、匂い嗅ぎって、 普通 なんだ!

そうよね、そうよね。
嗅がずにはいられないわよね。

こんな顔で眠っているのを見つけちゃったり



こんな顔でこちらをじっと見てるのに気づいちゃったり



そんのな、どうやったって、
匂いを嗅がずにはいられないわよね。
普通よね。

ああ、かわいや、ひじき。

祝・点々子ヘンタイ疑惑晴れ。





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2012年8月11日土曜日

ひじき、はじめてのお客さま


昨日はひじきにとって、はじめてのお客様がありました。
前の会社で知り合って、もう10年ほどの付き合いになるMさんが、
ひじきに会いに来てくれたんです。

彼女の実家では猫ちゃんを二匹飼っているとのことですので
当然、ばりばりの猫好きのおねいちゃんです。
Mさん、こちら名古屋での一人暮らしが長いので、
猫ちゃんとのふれ合いは、Aさんとこで遊んだ時以来などと
といっては、楽しみにしれくれてた様子。

なんでも、過去ご実家では黒猫ちゃんを飼おう計画があって、
名前まできめてたのに、お父上が今の猫ちゃんを
連れて帰ってきてしまって、頓挫した経験があるんだとか。
もちろん皆して、その子猫ちゃんに夢中になったそうですけど!
そんな幻の黒猫ちゃんへの憧憬がある彼女、
最近可愛いものに飢えてるというしさっそく、ご招待した次第です。

金曜夜は、うちの相方は大抵、仕事を終えてそのまま直接
自分の道場へ出かけており、午前様も珍しくない。
昔はわたしも淋しかったけれど、今ではもう慣れたもので、
少し前などは、ひとり赤ちょうちんなどを楽しんでおりました。
でもまあ、最近めっきり飲まなく(飲めなく)なったわたくし。
一週間の仕事を終えた解放感に浸りながら
うちでのんびり本を読んだり、映画を見たりするの方が楽しく
なってきました。今ではひじきもいるしね。
ふたりでまったり、ゆるゆるとした時間を過ごしています。

Mさんにこんな金曜夜を一緒にまったりと過ごしていただく
のもいいかな~と思いました。
午後5時半頃、お弁当を手土産に現れたMさん。

ひじきちゃんは、初めこそしっぽが膨らんでいましたが、
すぐさま、くんくんと、におひチェックに入りました(笑)。
どうも、足のにおいが気になるようで、ひたすらくんくん。
これ、帰宅後のわたしにも絶対やります。
Mさんが、なんとか現象とかっていう、猫ちゃんが恍惚とした
表情になるの、教えてくれたけど、名前わすれちゃった。
足のにおいを嗅ぐとそうなるみたい。
ひじきはまだ一度もそんな様子になったことがないので
一度みてみたいもんです。

ひとしきり遊んだあとは、買ってきてくれたお弁当で夕食タイム。
ひじきはちゃっかり、Mさんのおひざの上でばっちり
くつろいでおりました。基本、彼はひとが好きみたい。
なんだかうれしいです。

話もはずみ、ひじきも楽しそうでした。
なんかひじき食堂のごはん時間って感じだな~。
また開催したいです。
ぜひ、いらしてください、Mさん。

食堂って、こちらが呼んでないくせに~(汗)。むしろ呼ばれた(笑)
こんどはわたくしが呼びますね~!







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二回目のワクチン

今日は、ひじき二回目のワクチンでした。
子猫の場合、はじめてのワクチンは確実な免疫を作るため
ひと月あけて二度接種するのだそうです。
前回の接種は7月14日でした。

今朝からひじきは絶好調で、
ちょっといたずらっ子的な振る舞いしたら、オットに
『ひじき~、おまえ、もうすぐ怖い目にあうんだぞ~』
などと脅されておりました。
(そんな、いじわるいって怖がらせてどうすんの。。。)

オットの常備薬が切れてたので、
まずは人間の病院へ行った後、
かかりつけの動物病院Oクリニックへ連れていきました。
キャリーケースに入れられた時から
車で移動中もずっと、にゃあんにゃあんと喚いていたひじき。
前回の病院の記憶があるのか、
キャリーの中がよっぽどいやなのか。
まあ、両方かな?

ひじき担当のI先生は、
とってもやさしい雰囲気のある男性の先生。
ひじきが保護されてから、わたしたちのもとへやってくるまでの
ひと月以上もの間、こちらの病院でお世話になっており、
すっかり顔なじみのスタッフさん達なんですけど、
ひじきは覚えているのかなあ?
引き取り日に、看護師さんが、
『猫ちゃんはすぐに忘れちゃうから』っておっしゃってましたけど。

診察時、前回の下痢のときの経過報告と、
現在気になっている点として、二度おしりから出血があったことを報告しました。
出血と聞いて、ややびっくりされた顔をされたので、あわてて
二度とも、ウンチがでっかくて、どうも切れちゃったため・・・
と思われることを補足。
でも、膿んだり(猫も痔になるのかな?)してないか
心配なので確認してほしい、と。

膿などの問題は無かったのですが、
おしりチェック(綿棒を肛門挿入して便チェック。ひじきはこれが超苦手)
では、便の色とゆるさを指摘されました。
元々、胃腸が弱い傾向があるとは言われてたのですが
確かにここ数日は緩めの傾向が。

便の色が白い=消化酵素が少なくて未消化の状態
とのこと、ひじきもこのタイプだろう・・と。
前回の下痢のときのお薬(整腸剤)をしばらくの間飲ませることに。
食べ過ぎも良くないそうです。
あとで、オットが『俺とおんなじだ』とぼそり。
うん、わたしもそう思ったよ。

そして、いよいよ、ワクチン接種。
前回以上にぎゃんぎゃん喚いており、しばらくぐったりしてました。
痛い注射、良く頑張ったねえ、ひじき。
今日は、激しい運動を避けなくちゃならないので
早めに猫部屋に入れて、ひじきのひとり運動会開催を阻止しなくちゃ・・・。

病院終了後は、ほか弁で昼食を調達し、
帰宅後、人間も猫もランチタイム。

お腹いっぱいになったところで午睡とひじきをみて
オットが、『俺も寝よ』と言って、クッションを持ってきて床にごろり。

すると、ひじきが、やおら立ち上がり・・・
オットの脇の下に寄り添って横になったではありませんか。


ぎゃああんっ、かわゆいっ。
ひじき、かわゆいよ。

といいつつも、くっつかれたのが自分じゃない悔しさで
ジェラジェラなわたくし。 
我ながらなに対抗意識もやしてんのって感じですが。

わたしも寝転がるとどうなるんだろ?
と思って試すと・・・

10秒後にはわたしのお腹の上にやってまいりました。(#^.^#)
そして、しばらくすると胸のほうへ移動してきて、
前足をぐうーんと伸ばして、だらんとなってご就寝。
わたしが、どや顔でオットを見やったのはいうまでもありません。
オットはそんなわたしにただ呆れてますけど。


今、すごい雷なってますよね。
ひじきは結構平気みたいです。
素知らぬ顔で昼寝を継続してります。


わたしの胸でのご就寝から

わたしの顔横

起床したわたしの膝の上

じゅうたんの上

の順に移動して、お昼寝継続中。









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2012年8月10日金曜日

ダイニングテーブルとチェアーの狭間で

ここ数日、わたしがキッチンに立っても
以前のように出口で待ち伏せすることが無くなったひじき。
ひとりで適当に遊んで居るのですが、ふと気づくと姿が見えません。
どこに潜んでんだろうなーと思っていたら…。


ここにいました。

ダイニングテーブルの椅子の上です。
ひじきがテーブルに乗ってしまわないよう、
椅子を使わないときはきちんとテーブル下になおしているんですが、
そのせいで醸されるこの穴ぐら風味もお好みのようで。



前脚を重ねて伏せてるその姿は…
もうめちゃめちゃ萌えでする。

実はこの高さからキッチン(対面式です)見上げると、
そこに立つわたしがちゃんと見えるんですよね。

そっかあ、ひじき。
そうだったのかあ、ひじき。

そんなにわたしが好きなのね。  飼い主バカ。

潜伏先に気づいてからというもの、
台所仕事の途中にふと向こうに目をやると
こちらをけなげに見つめてるひじきと目が合います。

胸がほっこりするひとときです。





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2012年8月9日木曜日

成長曲線変化

ただいま、絶賛成長中のひじきですが
このひと月の間彼を観察していて、
ひとつ気づいたことがあります。
それは、食事の量と成長度合いが
密接に関係しているということ。

なに当たり前のこといってんの〜、
たくさん食べたら体重増えるでしょ。って?

いやいや。

食べるから増える、ではなくて、
増やすから食べる…って、感じなんです。
どちらかといえば。

このひと月の間に、ひじきの成長曲線が
べらぼうな急勾配になった時期がありました。
それは、7月の終わりからつい最近まで

7月末っていうと、ひじきの体調が
完全に復調した時期なんですよね。

ブログに何度か書いているんですが
7月の半ばごろ、ひじきは体調を崩しました。
正確には、7月16日の朝から下痢になったんです。

わずかながらごはんは食べていたものの
獣医師の指示もあって、以前の半分以下に減量、
(減らすまでもなく、食べられる様子はなかったのですが。)
どんどん体重を落としていったのですが、
症状が治まってからも、食は細いまま。

すっかり痩せちゃって、骨と皮で可哀想だ。
・・・と思っていた7月終わりのある日
突然、貪欲な食欲がひじきに出現するんです。

こんなに急に食べて大丈夫かなと思いつつ
それでもフード袋の説明にある標準量よりは
わずかですが下回っていたので、
求められるままに与えました。

それでですね、どうも、ひじきはこの
食べてる時期に急激に大きくなってる(成長してる)
と思うんです、わたし。

こちらは、ひじきの下痢の症状が治まる直前の写真。
すっかり痩せちゃって、顔ばかりがおっきくみえます・・・(泣)




この一週間後ぐらいに完全復調したのですが、
この時のひじきの身体が、これじゃあヤバイ!と
あのものすごい食欲を喚起させて、
身体をバランスがとれた状態にしていったんじゃないかなあ。


なんか、すごいなって思うんですけど。

書いてて、どうでもいい話のような気もしてきましたが、
ひじきが今とっても元気でうれしいなあって話です、
結局のところ。







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2012年8月8日水曜日

近くにいてほしいの2

自分の居住空間にわたしたちがいないと
さみしがって、待ち伏せするひじき。
留守番は上手にできるのに、ね。
あと、ルンバを動かしているときなどは
猫部屋に入れておくのだけど、
その時もちゃんと理解して静かにしている。

待ち伏せのけなげなその姿にわたしはムネキュンで、
出来る限り傍にしてあげたいのだけど、
そうもゆかない。

そうこうするうちに、最近では、
ひじきも分かってきたのか(諦めてきた?)
キッチンに立って忙しくしているときなんかは
ひとりで外を眺めていたり、
おもちゃで遊んでいたりしている。

で、もうひとりでも大丈夫なのかな~
なんて思っていたら、そうでもないようで。

家事を終え、居間に戻ってきて
あれ、ひじきいないなあ~なんて思いつつ
パソコンに向かってキーを打ち始めると。

5秒以内にパソコンラックにあがってくるひじき。
最近では、一番上の段に寝そべって
わたしを見下ろすのがブームのようです。



写真撮ろうとすると、すぐさま反応して、
ちょっかいかけてくるひじき
動きが速くて、なんか、顔が怖いことになってるぞ~(汗)
寝そべってるかわゆいところを撮ろうとしたんですけどお。


近くにいてほしいの、じゃなくて
そばにいたいの。だね。



◆元祖「近くにいてほしいの」はこちら! → 



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草間水玉がお好き

ひじきを迎える前、市販おもちゃは3つ用意しました。

・定番ねこじゃらし(の、もどきですが。)
・中にすずが入ったゴムボール
・葉っぱの形をした歯固めみたいなの。

このうち、ゴムボールはまったくひじきに受けていません。
ねこじゃらしはかなりのお気に入りで、
遊んでほしい時、猫部屋から口にくわえて持ってきます。

市販のおもちゃ以外では、そのつもりがないのに
おもちゃになってしまったものとか、
思いついて与えてみたら、異様に興奮して食いついたものとか
そんなものばかり。

少し前からひじきが気に入っているのはこちら。
第一回・あいちトリエンナーレが開催されていたときに入手した
草間彌生さんの水玉リボンです。
たしか、無料の友の会みたいなのに入会すると
もらえたんだと思います。

トリエンナーレが終幕してからは、
お気に入りのテディベアのぬいぐるみのリボンとしてたんですが
ひじきがなんとなく興味を持っている風だったので、
外して与えてみました。


いったい何がそんなに気に入ったのか・・・
これにじゃれ付いて遊ぶのが大好きなひじきです。
時折、口にくわえて、リビングをうろついております。
(あー、写真に撮りたーい。ものすごくかわゆいの)

端にワイヤーが仕込まれていて自在に形がかわるところか
はたまた、ビビッドなピンク地に黒水玉っていう
草間ワールドがお気に入りなのか。

アーティスト・ひじき疑惑(笑)



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