2012年7月22日日曜日

ひじき、はじめて出窓に乗る



今日ははじめて出窓に乗ってハッスルしているひじき。
脇のパソコンラックから飛び乗ったのですが、どうも降りられない様子。
行きは良くても、帰りは恐いって、わたしたち人間でもよくありますよね。
飛び降りるにしても、ひじきにはまだ高すぎる高さなのです。



この後、なんとか自力でパソコンラックまで降りてきたのだけど、
今度はわたしが座っている椅子からあろうことから滑り落ちてしまい
びっくりして、猫部屋(ひじき専用の二畳くらいの部屋)へ
猛スピードで飛び込んでゆきました。

こっちも怪我してないかびっくりしているものだから、
後を追いかけて、大丈夫?大丈夫?と
抱っこしてみるのだけど、 よしよししてあげようと思って
それも気に入らないらしく、振りほどかれてしまった。

少し離れたところで顔を熱心に洗う彼。
失敗したとき猫はこういう態度とるって聞いたことあるな・・・


怪我はしていないようなので、ソファに座って見守っていると
次第に眠そうな顔つきになってきたので、
試しに、「ひじき、おいで」と呼んでみました。
彼はソファに飛び乗ってきたものの、
すぐにあっちへ行ってしまいました。

素直じゃないあなんて思いつつもさらに
「ひじき、おいで」と呼ぶと
今度はわたしの膝の上に飛び乗ってきました。
で、そのまま、就寝。
わたしも、一緒に就寝(笑)

子猫って、俊敏だけど、
見てて思うのは、いまいち、危機回避能力に欠けがある。
よく滑り落ちそうになっているし、滑り落ちている。
子猫の事故も多いと聞くし、小さいうちは目が離せないなあ
・・・と思います。




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♪この出窓の外はベランダ等ではなく、外の空間に直結してます。
網戸落下防止措置はしてあるけれど、万が一のことを考えるとやっぱり怖いので、細く窓をあけてロックするなど
対策を講じました。

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黒猫ひじき、点々子家に現る。

わたしとオット、共に40代。
夫婦ふたり15年以上連れ添ってつれづれと暮らしてまいりました。

猫を飼いたいという気持ちはずっとあったものの
諸々の事情があったし、また縁にもきっかけにも後押しされることもなく
なかなか飼えずにおりました。
そんなところへ、この度、縁あって知人が保護した子猫たちのうち
一匹を引き取ることになりました。黒猫のひじきです。

彼を引き取ってから約二週間。引き取ることに決めてからは約ひと月間。
なにしろ、猫はおろか、はじめて室内ペットを飼うわたしたち夫婦。
とてもとても密度の濃い日々でした。

黒猫ひじきが可愛くて、後にこの子の小さいころを
思い返したりしたいなあと思い、猫日記を始めてみることにしました。
どのくらいの頻度で更新できるかわからないけれども。


◆「ひじきがうちの子になるまで」 こちらからどうぞ  → 
◆「灰猫しお(♀)現る」 こちらからどうぞ  → 



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♪でも、オットは実は大学時代、
寮でみんなで猫を飼っていたことがあるんだとか
あんまりオレには懐かんかったな・・・といっております
その分、ひじきにいっぱい懐いてもらおうね!

♪オットがひじきに懐いてもらえるよう
応援ポチよろしくお願いします(笑)