2012年12月22日土曜日

毛柄の本

先日から探していた、
猫の毛色、柄・模様のことが分かる本。
図書館にもなく、近所の本屋でも
イメージしているのが見つからず。

純血種の猫ちゃんの図鑑は見かけるのですが、そうでなくて、
ハチワレとか、キジトラとか茶白とか、
純粋に「模様」そして色のことが分かる本が読みたかったんです。

結局、半年くらい前に本屋で見かけたムック誌を購入しました。
今日、眼科の帰りに、地下鉄駅の近くの本屋に
思いついて寄ってみると、棚にあったのです。
もう廃版で取り扱ってる本屋は無いかと思ってたのでよかった。
この本屋は棚の差し方とか独特で時に面白い本に出合えたりするので
時々寄ります。

でも、どうも、わたしの忘れ物脳と直結してらしく
ここで買った本、よく帰りの地下鉄で忘れてきちゃう。
なので、今日忘れないよう、しっかと胸に抱いて帰ってきましたー。


購入した本はこちら。



半年前は気づかなかったけれど、
ねこのきもちのベネッセの本でした。
発行は今年の3月(良かった、買えて)

大きく、「トラ柄」「単色柄」「組み合わせ柄」「変わり柄」と分けられ
それぞれのカテゴリの中で細部化して説明されています。



ひじきは一見、単色柄の「黒猫」なのですが、
彼は実は地模様がうっすらとしたトラ柄なんです。

本によれば、「黒色」の遺伝子は、模様をつくる遺伝子(=アグーティ)
を「抑える」働きがあるそうで、この遺伝子が入った子は黒単色になるのだそうな。
ひじきの場合、この「抑える」働きが弱い要素があるなどで
うっすらトラ模様が残っているのかなあと思いました。
とはいえ、うんと小さい仔猫のときに比べれば、
最近は黒色も濃くなってきたような気がします。


また、ひじきは模様だけでなく下毛も黒一色ではありません。
モカグレーあるいはチャコールグレーのような色をしています。
黒色を作る遺伝子が表面の毛だけにしか作用しないと
このようになるのだそう。(白色が多いようです)

まだ半分ぐらいしか読んでないですが、わかりやすいし良書だと思います。


「説明を簡単にするため、突然変異の影響を考慮してません」
といった断り書きが随所にあるものの、学術書じゃないんだし
そこはOK。(だとわたしは思う)
今までこういう感じの本って無かったのではないかなー?


捨て猫だったひじき。
とうさん猫はもとより、かあさん猫の色柄もわかりません。

こんなかあさんだったのかにゃ?じいさんだったのかにゃ?などと
ルーツを想像する(ほとんど妄想レベル)する楽しみが生まれました。
MIX猫ちゃんの飼い主さんなら、楽しめそうですよ。
ただし、わたしのように初心者飼い主さん限定ーっていう
初級レベルの内容かもしれません。






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