2012年12月5日水曜日

抱っこするに決まってるやん

一か月半ぐらい前の話だけども、
ある日、めずらしく母と電話で話していて、
ひじきの話題になった。

母の方から、
『あんた、猫ちゃんのために仕事休んだんやって?』
と振ってきたのだ。

どうやらこのブログにそのことを書いたのを
姉か妹のどちらかが読んで、母に伝えたと思われる。
そーゆーことするのは、妹Fの方かな。
◆”そのこと”が気になる方は → コチラ


ひじきの話をしようと母が努力しているのは見て取れるのだが、
所詮猫嫌い、どうにも無理がある。

ひじきの話をしているのに、なんでか、いつの間にやら
延々と、ハルの可愛らしさを語っているのにはニヤリとしてしまう。
『ハル、どんだけ可愛い思っとん』と言うその口ぶりは
孫自慢を語るときのそれと大差ない。

それでも自分でそれと気づき、努力してひじきの話に戻す母。
・・・なんかいつもと全然違って気持ち悪いんですけど。
ひじきのひの字も言ってこなかった母なのになんでいきなり?

これもおそらくなのだけど、このブログに
わたしの親もオットの親もひじきのことをちっとも訊ねてくれない
と愚痴じみたことを書いたのを読んだ姉または妹が
これまた母に伝えたと思われる。
多分だけど。
◆どんなふうに愚痴じみてるの?と気になる方は → コチラ


あるいは、”猫嫌いの母”エピソードを容赦なく書かれたから?
(だって、母が読むことを想定してなかったし)

気を使ってひじきの話をしようと努力してくれる母だけど、
でも、それ失敗してるし、なんかこちらも居心地悪いから
もう無理して猫バナしようとしなくていいよ!



だってね・・・


猫が嫌いな母は、「猫」がどういういきものなのか
また人が猫とどうやって暮らすのかイマイチ想像しきれないよう。
イマイチわたしとの会話が噛みあわんの。


母:「でもまあ、TVなんか見とっても猫でも犬でも好きな人は好きやな~」

点:「そうやね。家族の一員みたいな感じやな」

母:「こないだ見たのは、猫ようさん飼ってる人のやつ。
   あれはすごいかったなー・・・。
   (はっ) あんたっ、あんたはあんな可愛がり方はせえへんやろっ?」
  
点:「・・・。
    (あんなって、わたしそのTV見てへんから答えようがないんやけど
   (お母さんがこんな驚愕するのってどんな可愛がり振りなんやろ??)」

母:「(わたしが黙ったので)
   あっ!するん?あんたもそんな可愛がり方するんか?」


点:「あのさー、わたしそのTV見てへんし。どういう風なん?」

母:「抱きかかえて、抱っこ とか




点:「・・・・。
  (呆れて、何も言えない)




母:「(わたしがまた黙ったので)
   するんやなっ?



点:「あのさー、抱っこするに決まっとうやん。
   ペットの基本 やろ?

   お母さんだって、さっき、ハルの抱っこの話とかしてたくせに。
   一緒やん、犬だって猫だって。」


母:「あー、そうなんか・・・」






後でオットとも話したんだけど、
うちの母、猫は『孤高な動物』だって思い込みがあるのかな?
それか、ほんとうに身近でなくて想像が全然できないのかも。

オットちゃんに、『お母さんに無理させちゃいけないよ』
って言われた。わたしもそう思う。



姉Kよ、あるいは妹Fよ。

そーゆーわけだから、
この記事は、母には内密に!

って、ネタにしたいだけカモ?
(でも読んで、また傷ついちゃうと可哀相だからネッ)






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ちなみに、母はどうやら
ひじきの名前を覚えきらないようで、
一度たりとも、
「ひじき」って言わなかったな~。

やっぱ猫は苦手(興味なし)なのね。
ほんと、無理しなくっていいよー。





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