2012年11月25日日曜日

シュレッダー安全対策いろいろ

情報漏えいやらストーカーの恐ろしさやら
これだけ色々言われている世の中だから
シュレッダーがお家にあるってのも珍しくないと思います。
【2015/4/25追記】
現在、シュレッダーは、常時コンセントを抜いておく様になりました。
使いたい時にはじめてコンセントを挿すようにしました。


我が家には、電動のシュレッダーがあります。
いつも思いついたときに使えるよう、
リビングの真ん中にコンセントを挿したまま
スイッチも入れたままで待機。
破棄したい書類を差込口に入れるといつでも作動する。

ところが、ひじきを飼い始めるときオットが
この状況にダメ出しをしました。
危ない』と。

我が家のシュレッダーのスイッチはスライド式で、
オンにするためには人間の指をして割に力がいるので、
スイッチさえオフにしておけばコンセントを挿したままでもいいんじゃない?
・・・とわたしは思っていたのですが、

網戸を自分で開ける猫ちゃんの話やらを聞かされていたオットは、
自分でスイッチいれるかも知れんやんと言っては譲りません。

ひじきのしっぽがシュレッダーに吸い込まれていく悪夢が・・
という一言でわたしも参ってしまい(実際想像して、ゾッとした)
シュレッダーはリビングから和室へ撤去してひじきを迎えたのです。
もちろん、コンセントは常時抜いておき、必要時に挿す使い方です。


しかし。


すぐに使える状態でないと、シュレッダーって使う頻度が激減するんです。
我々が揃ってぶしょーもんてこともあるだろうけども。
次第にシュレッダーはまったく使われなくなってしまいました。

そこで、この状況を打破するため、もういちどふたりで考えました。
次の2点を満たせる対策はないかと。

  • ひじきがぜったい触れない(スイッチを入れれない)
  • シュレッダーをすぐに使える状態にする

で、出た結論がこれ。シュレッダー上部にカバーをする。
こんな感じです。



クリアファイルをカットしてカバーにしています。
本体へは、テープで留めています。
さすがに、

  • テープを剥がす
  • カバーを持ち上げる
  • スイッチをスライドさせる(オンにする)


の3点をやれっこないと思うので、十分な安全対策になっていると思います。
でも、この上に乗るのが実は大好きなひじき。
例の『しっぽの悪夢』、これがやっぱりわたしたちを苦しめるかも?

その場合は、カバーをクリアファイルのような柔らかいものでなくて
下敷級に分厚いプラ板を使えばよいかなって思っています。
とりあえず、この状態で暫く使ってみようと思います。





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♪工作の間、シュレッダーを退けた空間に
ひじきは入り込み、家具の後ろになぜか
やたらと興味を示していたのですが・・・
なんと無くしたおもちゃが出てきました♪


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