2012年11月15日木曜日

ひじきの猫部屋 床を市松模様に。編

さて。今度は床です。

猫部屋にしている部屋の床はタイル敷きです。
マンションの間取り図を見ると「サンルーム」って書いてあるので
マンションデベロッパーがその雰囲気を醸そうとして設計し
この仕様になったんだと思われます。

醸しに成功しているかどうかはおいといて、
暑い夏には、タイルのひんやり感がとっても具合がよくて
なかなか猫部屋としては好条件だなって思っていました。
ひじきもよくここで伸び伸びになってたしね。

でもさすがに秋も深まってくると、底冷えするようになってくるし
何か対策を講じる必要がありました。

とりあえず、もともとキッチンで使っていたキッチンマットを
猫部屋に払い下げていたのですが、いまは使っていません。
というのも、先日、トイレ掃除の際に「ブツ」がぽろりとこぼれてしまって
わたしがそれに気づかずに膝で踏んづけたとゆー
哀しい事故がありまして・・・。
ええ、ええ、キッチンマットはあなたの予想通り、こげ茶でございました。。。


で、いよいよ本格的に敷物を購入することにしました。
要件は、冬は全面、そして夏は一部を覆えるように。
夏のタイルはひんやりしててとても良いのだけど、
全面それだと、すべって猫の脚にはあんまりよくないから
やっぱり敷物はあったほうが良い。

検討を重ねた結果、季節ごとの模様替えのしやすさを優先に考えて
30センチ四方の絨毯を敷き詰めることにしました。
毛足不足で、冬ちょっとさみしいかもしれないけれど、
タイルからの冷気をシャットアウトするだけでもずいぶん違うだろうし
まだ寒いならホットカーペットや毛足のあるマットを足してもいい。
これだと、夏は一部分をめくるだけで良いから便利です。

先週末、ホームセンターにでかけたときに、まさにこんなの
と思い描いていたとおりのものがあったので即決で購入しました。
何色か色があったので、ブルー×ベージュの二色使いで、
市松模様にすることにしました。

購入するまでは単色づかいもいいかなと思っていたんですがね、
部屋がぐっと明るくなって大成功!
(迷わずひじきカラーの水色を選んだものの実際に
敷いてみるまでは心配でした)




わたしが敷き詰め作業を行っている間、
ひじきはずっとそばにいて、ねぇねぇ何やってるの~と興味しんしん。
でもこっちは刃物使ってるし(ぴったりに合わせるためにカット)、
危ないので適当にあしらっていたら、しまいには、
ぴぎ~っ!とお約束の怒りモードが炸裂しておりました。
まったく、これやから、一人っ子は・・・・。

でも、仕上がった猫部屋には満足してもらえたよう。





ちょうどひじきの居る場所から南側の窓を見上げると
新しい水色のロールカーテンで切り取られた空が
くっきりと見えて、なかなか気分がいいのです。







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♪でもやっぱり寒いので、冬使用ベッドの下に
ベッド用のあんかを入れています。
これで夜中もぬっくぬっくでーす。

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