2012年10月27日土曜日

もうすぐ11月だね。

先日、オットと二人夕食と取りながら
ひじきがリビングを右から左へ、左から右へ
走り回っているのを
和みつつ眺めておりましたところ

オットがぽつんとつぶやきました。
もうすぐ11月なんやなあって。

ちなみに彼は生まれも育ちも名古屋の
生粋の名古屋人でございますが
インチキな関西弁を話します。
もっとも彼曰く、わたくし(点々子)こそ
インチキな名古屋弁を話してるそーですが。


それはそうと
11月に何かあるの?


実はひじきの不妊(去勢)手術を予定しています。
我が家では、猫を飼おうと話し始めた当初から
不妊対策は講じておこうねと決めていました。

完全室内飼いのペットに対する不妊対策については
否定的な意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。

賛成派の主張としては、病気に罹りにくくなり
寿命が延びるというのがあると思いますが、
我が家の場合、スプレー対策というのが筆頭理由です。
つまり・・飼い主(人間)側の都合が一番なのです。
※あくまで我が家の場合のおはなしです。

もちろん、発情した雌猫の声が我が家に届き
かなえられないのに性衝動があるのは可哀相だからとか
病気にならず長生きしてほしいから
というのも大きな理由ではあるのですが。

いつも、ひじきに対して申し訳ないなあ・・・
ごめんねえって想いを少なからず持っています。
だけど、ここは割り切りが必要。
ひじきとわたしたちが一緒の空間で
快適にそしてしあわせに暮らすために必要なことととらえて、
十分に納得しています。
わたしも、オットも(たぶん)。


男性であるオット、ひじきの去勢に関して
感傷的な思いがあるのかなと思っていたのですが
そこは、わたし以上に割り切っていて、
手術で痛い思いもし、リスクもあるわけだけど
予防接種みたいなものだと考えている、
と言っています。


ただ、ここにきてわたしたち二人が
まだ可哀相かなと思い始めたその理由は
去勢によってひじきの性質・性格が変化する
可能性があるから。

雄猫の場合、喧嘩をしなくなるっていいます。
つまり、おとなしくなっちゃうってこと・・・?
そして甘えん坊になると。 ← これは嬉しい

世の男の子猫ちゃんほどではないにしても
まさに今が、腕白盛り。
わたしたち二人ともが在宅していると
嬉しそうに飛び回って暴れまわって遊んでいます。

そういうのも控えめになっちゃうのかな。
暴れまわってるのが心底楽しそうなのに?


猫を飼うのが初めてのわたしたちなので
このあたりの理解にもしかしたら
誤解があるのかも知れないですが
そうした思いから、もう少し後でも・・・と。
とはいえ、スプレーが始まってしまうのは避けたいので、
その時期について、本当に悩んでしまいます。



そんな飼い主の想いを
知ってか知らずでか
毛繕いに余念のないひじきちゃん





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