2012年9月6日木曜日

ごめんね

【2015/4/25追記】
現在、ひじきのふるまいに、こちらの記事のことは残存しておりません ^^;
きっかけは、一才違いのしおちゃんを迎えたこと。
思えば彼女は猫さんらしい猫なんでしょう。
猫が好きなところへ入って高いところに上るのはあたりまえじゃない!という態度です。
わたしたちも、現在では「危険かそうでないか」の観点で彼らに接しています。

こちらの記事は、記録のために残しておきます。
どうか、あんまり参考にはされませんよう・・・ (ΦωΦ;;)
いらっしゃらないとは思いますが、念のため。



立ち入り禁止エリアに関するしつけ。

いまのところ、優先度の高い
キッチン、ダイニングテーブル、キッチンカウンターのうち
前の二か所についてはほぼ守れていて
なかなかひじきは優秀なのです。

最後のひとつ、「キッチンカウンター」については
まだ自力で上がれないので、ペンディング事項となっていました。


ところが・・・。
今朝のことです。

いつもように、ひじきのトイレ掃除と朝ごはんを済ませた後、
キッチンに立って、右へ左へ忙しく動いていたとき
ふと、目の端に、なにか黒いものが映りました。

まさか、と思いつつ、キッチンカウンターの真正面に
身体を向かい直すと、なんと、ひじきが、にゃあんと
そこにいるではありませんか。

すぐさま、ダイニングテーブルの椅子、仕舞ってなかった?
と目視チェックするも、特に問題はなく・・・
どうやら自力であがった模様。
とここまで、おそらく0.5秒。

次に、まずは叱らないと考え、
「こらっ」と大声をだし、ひじきを抱え込んで鼻ピンをしました。

これはとっておきのお仕置き。
ここぞというときにしかやらないのですが、
それゆえにか効果は絶大です。
二度目からは手をキツネ形に作るだけで嫌がるようになります。
(byFちゃん。)

今回も、このお仕置きでひじきは、
ボク、なにか悪いことしちゃったんだとすぐに理解したようで、
いまのところ、まだたった一日ですが、カウンターには近寄らずにいます。


でも・・・。
今回の鼻ピン、わたくし点々子はひどく後悔をしています。
いや、後悔っていうのとはちょっと違うかな・・・
しつけとして、必要だったと思うので。

カウンターに自力で上がって、わたしににゃあんと声をかけたひじき、
めちゃくちゃ、ドヤ顔だったんです。

ねえ、ねえ、見て見て、登れたんだよ、僕。と言っていたかのようでした。
本当だったら、すごいねひじき、もうこんなに飛べるんだね
と、思いっきり撫でられて誉められたっていいはずなのに、
なのに、もらったのは、最悪の鼻ピン。

どうして?っていう顔だったんです。
でも、ちゃんとわたしに叱られてくれて、
悪いことしちゃったんだ、ぼく、
ごめんなさい・・・って態度でいるひじき。

ううう、健気すぎるし、可哀相すぎるよ。。。
ごめんね、ひじき。


しつけといったって、その実、
わたしたち飼い主の都合を優先しているだけのこと。
猫が高いところに登りたがるのは本能だから
すべて排斥なんて無理なことだよね。
同じ高さの出窓があるからいいや、なんて思ってたけど、
キッチンカウンターのせめて一部を解放するか
それができないなら代わる何かを用意してあげないと。
早急に。


ごめんね、ひじき。
飼い主の身勝手だけど、
ある程度のルールつくるのは許してね。
それでもって、これからもうちの子でいてね。



オットの帰りを待ちながらこのブログを書いていますが
ひじきは今パソコンラックの上でおねむです。





オット君が帰ってくるまで、ゆっくり眠ってな。










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今朝、わたしが出勤するまで、
ひじきはいつになく長い時間、出窓に座っており
飽かずに外を眺めておりました。
ふりーだむについて考えているのかしらん・・・
なんて思っては胸がきゅっとなっていた点々子です。

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