2012年9月25日火曜日

ひじきのトイレ事情。

ひじきを引き取る前、猫トイレについて色々と調べたので
ちょっと記録しておこうと思います。


◎猫トイレいろいろ

調べてみるとびっくりするくらい色々なタイプがあるんです。
3タイプに分類することができます。

  1. 箱タイプ(カバー有無のバリエーション有)
  2. システムトイレ
  3. (全)自動トイレ

1は、一般的なイメージのトイレで、
2は、すのことトレイの二段構成になており、脱臭力があるのが特長
3は、自動で汚れたトイレをお掃除してくれる優れモノですが
価格が高いのと比較的壊れやすいのが難点。

個人的には、3に分類されるリッターロボットっていうのが
デザイン・機能ともに気になりましたが
猫の体重が2キロ以上でないと作動しないこと、
下痢気味の子にはあんまり向かないトイレであること、
そして、自動で掃除されてしまうためチェックができず
健康管理には向かないことから少なくとも仔猫の間は
使えないなーってことで却下。
第一にめちゃ高だし、おいそれとは買えない。


◎ひじきのトイレ

ひじきのトイレには、現在、ハードはシステムトイレに
ソフトは流せる猫砂を使っています。

最初は洗面器、その次は100円均一のプラスチックケースと
まるで出世魚のように、大きさだけはでかくなっていっておりますが
中身は最初から流せる猫砂一辺倒です。

具体的にどのようにセッティングしているかといいますと・・・。
システムトイレのすのこの上に流せる猫砂を入れ、
尿を受ける下部のトレイには吸水マットを敷いています。

トイレは花王のニャンとも清潔トイレのドームタイプで、
猫砂はメーカ純正品でもシステムトイレ用でもありません。
砂のチップはすのこを透過しない大きさではありますが、
もろもろとしたカスが下のトレイへ落ちていき、
これをメーカ純正品の吸水マットで受け止める形になっています。
たまに、固まりきらなかった尿もトレイに落ちています。

なんで、わざわざこんな面倒くさいことしてるの?
・・・・て思いますよね?
実はわたしも多少そう思わなくもないのですが
これには次のような経緯がありました。


◎トイレが決まるまでの経緯

わたしたちがトイレに求めた要求事項は次の通りです。

・グッドデザインであること
・尿および砂飛び散り防止のため、ドームタイプであること
・健康管理のために尿の色を目視確認しやすいこと
・流せる砂を使えること(これ大事)

上記を踏まえ、当初は通常の箱タイプで気に入るデザイン
のものを探しました。
ふたりとも、猫トイレってのがあんまり具体的にイメージ
できなかったので、ネットショップではなく、リアルショップで
探したのですが、結局気に入るものが見つからず・・・。

次に、ニャンとも清潔トイレのデザインが気にいっていたので、
工夫すれば、これを通常のトイレとして使えるんじゃないの?
と思いつき、ネットで調べてみました。
すると、同様の使い方をされている方がいらっしゃいました。
というわけで、前述の設置方法となったわけです。

後付けの理由ですが、この方法をとることによって
次のようなメリットがあります。

・トレイに敷いているマットの効果で若干脱臭効果が高まる
(ような気がする)
・万が一の尿を採取する場合、システムトイレの二段式の構成を
利用することができる。


長くなったので、試した猫砂(少ないですけど)については
別途書きたいと思います。

◆猫砂については → コチラ

◆ひじきのトイレについて現在の状況をアップしました。
  「ひじきのトイレ事情2」 → コチラ



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♪実はまだ、全自動式のリッターロボに
未練が残ってます。日本製ではこーゆー
タイプ作ってないらしいのですが・・。
ぜひ参入して、壊れやすいという欠点を
克服し、機能を底上げしていって
ほしいなあ。

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