2012年9月23日日曜日

ひじきの猫部屋 アフター・自作キャットタワー設置編

土曜日の昨日、ずっとおうちで過ごしていて
先週わたしたちが設置した自作・キャットタワーの
利用状況を観察していたけれど、ひじきもまずまず
気に入っている様子と、あらためて感じました。
良かった。良かった。
最初は全然使ってくれなくてどうなることかと思ったけど・・。

 ◆ 猫部屋ビフォーが気になる方は → コチラ


自作・キャットタワーといっても、
単なるオープンシェルフなんですけどね。
メーカはルミナスです。

ビフォー編でもご紹介したとおり、
もともと猫部屋の開口部に設置したツッパリ状の
ネット柵にポールを足してシェルフ棚に展開し、
さらには従来どおり柵の役目を果たさせたところがミソ。

シェルフのままだと、下層の棚から上層の棚へ
移動できないので、CD棚および窓の桟とうまく組み合わせ
交互に移動しながら昇降できるようにしています。
本当はメーカ純正のハーフ棚も組み入れたかったんですが
わたしたちが考えていたサイズにはそれが無く
その案はあっさりと破棄。


◎リビングサイドビュー

アフター猫部屋をリビング側からみたところです。

以前は、開口部を向かって右側にしており、
ネット柵も右端に設置していたのですが、
部屋の本棚の奥行きが開口部と少し重なってしまうこと
それから、本棚の扉の開閉(観音扉です)に支障があること
諸々を考慮して、左側に設置することにしました。






でも、そうすると、L字型の窓のカーテンの手前の方が邪魔になるため、
レールに固定しているところを外して角の部分に置くことにしました。
ちょっと不細工かなーと思いましたが、
意外と違和感なく収まっています。


◎インサイドビュー

猫部屋からみたシェルフ&CD棚の様子です。
元々CD棚は写真よりももう少し左側に寄っていたのですが、
シェルフを置くため、右側にずらしました。
そうすると、トイレがはみ出してしまったので
それは部屋の本棚側に移動しました。(上部写真参照)
ほんの少しCD棚の右側に残った隙間には
猫用品(猫砂等)のストックを置くことにしました。




◎キャットタワーとしての棚の役割とその昇降経路

棚は3段設置しました。
最初は2段だったのですが(上から2段目の棚が無かった)
もう1段あったほうが使い勝手がよかろうということで
後で追加したのです。





<棚の役割>

  • 最上段:
    猫部屋の本棚や、食器棚などを除いたひじきが登れる場所の中で
    我が家で一番高い場所となります。
    コルクシートを敷いています。
    カーテンを開けておくと、南側の景色が一望できるし、
    リビング側も良く見えます。
    最近は、帰宅すると、ひじきがここで待っていてくれます。

  • 上から2段目の棚:
    後から追加した棚。柔らかく保温性のあるシートの上に
    今はブランケットを敷いていますが、いずれはこのサイズに
    ぴったりの柔らかいベッドを探してあげようと思います。
    リビングでわたしがTVを見ていると、ソファに一緒に座るか、
    ソファまたはオットマンの下に潜り込むか
    この棚でくつろいでいるかのいずれか。
    眠い時はここにいることが増えたように思います。


  • 最下段:
    食事場所にしました。ここにもコルクシートを敷いています。
    こうしておくとルンバを稼働中でも
    ルンバに蹴飛ばされないか心配することもないし
    猫部屋のトイレよりも高い場所にあるので
    ひじきの気分も良いかと思って。
    あとは、運動不足になりがちな状況の対策としててのもある。


  • 床:
    キャリーの下半分を引き続きベッドとして利用。
    ハードケースなので、上層部に置くと落下時危険があると思うので
    床上に置くことにしました。いまのところひじきはその日の
    気分によってここか、上から2段目の棚で眠っています。

 <経路>

  • ①:
    食事時に通る路。少し高いかな?と思いましたが
    まあ運動推進ということで。

  • ②:
    窓の桟および上から2段目の棚に行くためにはまずここを
    通る必要がある。
    オットがCD棚の角で頭打つかもといって、角にはカードシールを
    貼ってます。わたしは、猫だから大丈夫だよと思ったんですけど
    まあ、安全対策はやりすぎる分には大歓迎なので。

  • ③:
    はじめ、なぜかここを通ることができなかった。
    CD棚の上から窓の桟には上がることは元々できていたので、
    この経路に問題が生じるなんて思ってなかったから、ちょっとびっくり。
    さらには、窓の桟から上から2番目の棚に移るのもめちゃ怖がって
    恐る恐るという感じで、自然棚の利用頻度悪し。
    ひじき・・・あんた猫やろ?と内心点々子は思っていたのですが、
    例の、本気事件でこの経路も楽々クリアできるようになりました!

    ◆ 本気事件が気になるかたは → コチラ

  • ④:
    前述の③にもあるとおり、けっこう恐る恐るだった経路。
    たぶん、今では問題なく通れていると思う。
    上から2番目の棚にいるときに、最上段に行きたいと思ったときにしか
    使われない経路なので、あんまり使われてないと思われる。

  • ⑤:
    ③の経路が怖いならここも怖いかと思いきや、
    当初から問題なく通れていた経路だけど、
    今でこそ使ってくれてますが、最初は全然使ってくれてませんでした。


◎CD棚

CD棚の最上段の左側を空けてみました。
ある日、ここのおいていた物が床に落ちていたからです。
たまに、食事場所からここへ移動して、寛いでいます。
成猫になっても、入れるかどうかはあやしい。


◎今後の課題

窓の桟の奥行きがひじきが通るには少し狭いので
ひじきが大きくなったら危ないかなーと思っています。
DIYで、窓の下をぐるりと囲むように幅木を取り付けれたら
と思っています。


自作タワーというには、既製品に依存した作りですが
ひじきが満足してくれている様子なので、
わたしたちも大満足です♪♪


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