2012年9月12日水曜日

はじめてのワクチンとはじめての病気

うちの子になって一週間後の7月14日
ひじきは初のワクチン接種を経験しました。
本当は引き取り前に済ませてしまう予定だったのですが、
体調を崩してしまって先送りになった次第です。
 ◆詳しくはこちら

わたしたち夫婦にとってひじきは初めてのペットなので
動物病院での診察も初めての経験となります。
診察台が体重計を兼ねているのを見てなるほどなあと思ったり。
カルテに記入する飼い主名をオット・ツマどちらにするか迷ったり。
迷って連名にしたら、診察券にアウトプットできないから
どちらかに決めてくださいと言われて、わたしにしたり。

引き取って一週間経過する中で、色々と生じていた疑問を
あらかじめメモしておいたので、それを見ながら質問します。
先生はひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。
病院には三人の獣医師がいらっしゃるのですが、
ひじき担当の先生は、若い男性の先生で、
後でホームページで確認したところ、猫を飼ってらっしゃる。
名前から推測するに、黒猫ちゃんがいる模様。

さて、初ワクチン、ひじきちゃんとっても痛そうでした。
ぎゃあああんっと喚いてて可哀相になってしまった。
一両日中は激しい運動を避けること、
まれに体調を崩す子もいる等
注意事項を受けましたが、
接種の翌日まで問題はありませんでした。

ところが、二日後の月曜日、朝は元気だったのですが、
昼まえから激しい下痢症状が現れたのです。
かなりいきなりだったので、え?なんで?という感じで・・・。
同時に、食欲ががっくんと落ちました。

翌火曜日も症状は変わらず、むしろ悪化している様子。
連休明けだったこともあり休むわけにはゆかず
ひじきを気にしつつも仕事へ出かけましたが
もう、気になって気になって仕方がありませんでした。
休まなかったのは間違いだったんじゃないか、とか。

帰宅後、思ったよりも元気そうなひじきを見て安心するも
トイレの様子から、症状に変わりないことを見ると
すぐさまオットにメールを入れました。
オットの帰りを待ち、病院へ連れて行きました。

診断は、下痢。熱もあるようだと言われ、
連休中、ひじきとベッタリして抱っこしまくってたのに、
なんだか身体が熱いみたいと思っていたのに、
猫の体温は高いのね&気温が高いからなのねぇ
なんて呑気に考えていた自分を呪いたくなりました。
事前に兆しはあったのに、なんで気づかなかったんだ、わたし・・。

点滴で水分を補給しますので、少し預かりますと言われ
診察室をいったん出てきたわたしたち、
え、預かりって?宿泊ってこと?と不安に思いつつも
待たされてる時間の感じから、きっと今処置中だと推測。
小半時ほど経ち、再度診察室へ入り
ひじきの顔を見てホッとしました。

薬は8日分。ごはんにまぜるタイプです。
ごはんはいつもの三分の一程度に減らして
水分を沢山とらせること。
下痢の症状が丸2日以上経っても改善しなければ再受診のこと。

他にも色々注意事項を受けましたが、ひじきが気になって
後から思い返すと、なんだかあいまいにしか記憶してませんでした。
オットが一緒で良かった、次回から気をつけねばと気を引き締めました。

結論から先にいうと、金曜の朝には快方の兆しが現れ
少しずつ復調していったのですが、
それまでは、ちっとも症状が変わらないし、
ごはんもほんのちょっぴりは食べるものの、
食は細くなる一方で、大げさでなくすっかり痩せてしまって
文字通り骨と皮になってしまいました。

もしかしたら、ひじきは死んじゃうんじゃないのか。
いやな想像ばかりしてしまっていました。
二日間、職場からダッシュで帰宅するたび
元気なくぐったりしているけどちゃんと生きてるひじきをみては
よかった・・・とホッとしていました。



このときの下痢の原因はよくわかりません。
先生は、まったく食べなかったり
吐いたりしているわけではないし、
水分をとっている(水を飲んでいる)ので
入院する必要は今の時点ではまだ無い。
というふうにおっしゃってたので、
そう重篤な状態でもなかったのだと思いますが
なにしろ、初心者飼い主、慌てふためいてしまったんです。

原因はワクチンもあるのかな?とも思ったのですが
二回目のときは何もなかったしあんまり関係なさそうです。
元々、胃腸が弱い子のようなので、
環境の変化や、気温の変化もあって
それがドッと出てきた感じだったのかも知れません。


この後、この時のような大きな下痢は無いけれど、
二回ほど、やや緩めになったことがあり
実は今、その二回目の時の対策として、
整腸薬を服用しててひと月ほどになります。
これから急に寒くなって日もあるだろうから、
ちゃんと体調の変化に注意を払っていきたいと思います。




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