2012年8月17日金曜日

しつけ事情、キッチン入口編

【2015/4/25追記】
現在、ひじきのふるまいに、こちらの記事のことは残存しておりません ^^;
きっかけは、一才違いのしおちゃんを迎えたこと。
思えば彼女は猫さんらしい猫なんでしょう。
猫が好きなところへ入って高いところに上るのはあたりまえじゃない!という態度です。
わたしたちも、現在では「危険かそうでないか」の観点で彼らに接しています。

こちらの記事は、記録のために残しておきます。
どうか、あんまり参考にはされませんよう・・・ (ΦωΦ;;)
いらっしゃらないとは思いますが、念のため。


今日も絶賛成長中のひじき、ただいま1.3Kgあります。
二回目のワクチン接種で、病院で量ったときは1.2Kgだったから、
かなり順調に大きくなっています。
ただし、うちの体重計は100g単位なので、誤差はかなりあると思いますが。

からだが大きくなれば、それだけ登れる高さも高くなるわけで・・・。
ひじきを引き取ったとき、オットとわたしの間で
どこを立ち入り禁止にするか、話をしました。
一番優先度が高い場所として、



の3か所を挙げ、実際どこまで徹底できるかわからないけれど、
この3つを目標に頑張ってしつけてみようということになりました。

キッチンは、入口部分に柵を設け、
「ここから先は入ったら駄目だよ」といい聞かせることで、今では
とさほど苦労を感じることもなくひじきに守らせることができています。
柵は、子犬ならまだしも、ひじきなら難なく飛び越えられる高さなのですが、
問題なく、バリアの役割を果たしています。

言い聞かせた、といっても最初はやはり工夫が必要で、
猫の嫌う香りがするスプレーを使用しました。

「ヒッカキノン1000」
柑橘成分(レモンエッセンス)、木酢成分、山葵成分が原材料です。
人間のわたしが嗅ぐと、木酢液の匂いを強く感じました。
なんていうか、煙くさい。
事前にこの柵にスプレーを振り掛けておくと近づきません。
荒療治として、二度ほど、前脚を柵に引っかけたりする現場をとらえ、
ひじき周辺に向かって、スプレーしました。
可哀相なので、鼻はなるべく避けて。

そして、今では
「この柵があるときは入ったら駄目なんだ」
というふうに理解ができているようです。

このため、うっかり柵を忘れると、侵入してきます。。。
そんなときは、駄目だよ、といってキッチンの外に出して、
柵をすると、すぐにあきらめているので、
キッチンに関してはかなり成功していると思います。





のび~のび~てる、ひじき

オットはこの様子をみて
「猫としてこれはどうなの、ありなの」
と、いいます。

お腹を見せてもいいのってことなんですけど、
家猫ちゃんは、きょうび
みんなこういう風ですよね?





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